【ネタバレ有】悪の教典 のあらすじ【まとめ】

「タイヨウのうた」のあらすじメモ。

高校の英語教師の蓮実は学校ではハスミン呼ばれるほどの人気者の先生でした

同僚や上司PTAにも評判が良くスポーツ万能というお手本のような教師でしたしかし蓮実には裏の顔が存在していたのです

かれはサイコパスと呼ばれる人格障害で邪魔者は強制的に排除すると性格を持っていました

一人目は蓼沼という生徒で素行不良で周囲の評判も悪く蓮実にとっても教室にとっても邪魔な存在でしたそんな蓼沼を学校裏サイトで誹謗中傷し蓼沼を孤立させ暴力事件をおこしたことにより退学にしてしまいます次は清田という女子生徒の父親です

清田はモンスターペアレントで何かにつけて蓮実に文句を言いに学校へ押しかけます蓮実は清田の自宅を燃やし焼死させました

その次は同僚の数学教師です彼は蓮実の教え子安原とこの学校の教師が関係を持っていると言う事実を蓮実に教えたのです

ところが関係を持っているのは蓮実本人だったため蓮実は数学教師を薬で眠らせ自動車事故を起こし数学教師が飲酒運転で起こした事故に見せかけました結果数学教師は懲戒免職となりました

蓮実は中学生のころに両親を殺害した過去を持っていましたそして教師になってからも別の高校で邪魔な学生4人を自殺に見せかけて殺害していたのでした

一連の事故に対し学校内の誰かが関係しているのでないかと調査する生徒が現れました

男子生徒の早水でした彼は深夜に学校に忍び込み捜索している時に蓮実に見つかり殺害されましたそして早水の携帯を蓮実が持っていることを蓮実と関係を持つ女子生徒の安原が気づきました文化祭の準備中に蓮実は安原を呼び出し偽装自殺して証人に仕立てようとしましたが女子の永井に見られ安原との関係をうわさにされた殺害しました

蓮実は一連の殺害の隠ぺいと安原を殺すために考え付いたことは文化祭の時にショットガンで全員を射殺することでしたそして文化祭の殺戮が始まりました

教師を射殺し文化祭の会場へ行きました逃げ惑う生徒を次々射殺してゆく蓮実ですそして久米教諭を犯人に仕立てるため久米教諭を自殺に見せかけて殺害し自分で顔をぶつけ体を縛り腫らした顔で発見した刑事に監禁されていたことを話しました

しかし生き残った二人の生徒の証言と音声の録音記録から蓮実が犯人と断定され逮捕されました

蓮実は警察の取り調べで意味不明な事をしゃべり精神障害の疑いを持たせるようにしました生き残った二人の生徒はこのニュースを見て再び恐怖を覚えました

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク