【ネタバレ有】カタコンベ のあらすじ【まとめ】

「カタコンベ」のあらすじメモ。

アメリカに住むヴィクトリアはフランスの大学に住む姉のキャロラインに合うためパリに向かいました初めてのパリでヴィクトリアは楽しみにしていました

パリに着くとキャロラインはヴィクトリアをあるパーティに案内しました姉のキャロラインもまたヴィクトリアに一生の思い出を作ってもらいたいための参加でした

それはパリの地下にある巨大炭鉱後であるカタコンベでのオールナイトパーティでしたこのカタコンベには遺骨も数百体分埋葬されており巨大墓地にもなっていました

姉のキャロラインの紹介された友人たちと会い内気なヴィクトリアは戸惑っていましたそして友達からカタコンベにいる殺人鬼の都市伝説を詳しく聞かされました

さらにパーティ会場ではお酒とドラッグ漬けにあい初めてのヴィクトリアは酔ってしまいそのドラッグの幻覚状態で混乱してしまいました仲間たちとはぐれたヴィクトリアは迷路のような炭鉱で迷ってしまいましたあわてて引きかえし元きた道を戻っていると姉のキャロラインに逢い助けられました

ほっとしたのもつかの間キャロラインは何者かに襲われ殺害されてしまいました暗い炭鉱の姉が殺されるという突然の出来事にヴィクトリアは恐怖のどん底に陥り必死になって出口を探しました

歩き回っているとアンリという浮浪者のような男性に逢いました彼も出口がわからなくなったようで二人で探すことにしました

途中アンリは足を負傷し歩けなくなりましたヴィクトリアは一人で出口を探し歩き始めました探し回って出口をやっと見つけましたしかしそこには誰かがいる気配がします

このままでは襲われると感じたビクトリアは再び引きかえしました

何者かに追いかけられるヴィクトリアは叫びながら逃げますすると話で聞いた殺人鬼が彼女を襲いました彼女は無我夢中で持っていた鍬で殺人鬼を殺しましたその死んだはずの姉キャロラインと友人たちが目の前に現れました

ヴィクトリアにすべては都市伝説も殺人鬼もいたずらだったことを話しましたそれなのに友人を殺害してしまった事に対しヴィクトリアを攻めました

攻められたヴィクトリアでしたが極度の恐怖と興奮により錯乱状態になっていましたそしてヴィクトリアは突如狂暴になり姉を含め全員殺害し血まみれになりました

そして出口から地上に出ました血まみれのヴィクトリアはタクシーを止め乗り込みましたその後飛行機でパリを後にしたヴィクトリアでした

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク