【ネタバレ有】いまを生きる のあらすじ【まとめ】

洋画「いまを生きる」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 名門進学校の新任教師キーティング。「いまを生きる」ことの大切さを諭すキーティングに、生徒たちは次第に惹かれていく。自分の夢を追い始める生徒たちだが、そんな時、悲しい事件が起こる。
  • 公開日:
    • 1986年6月2日
  • 出演者:
    • ロビン・ウィリアムズ
    • ロバート・ショーン・レナード
    • イーサン・ホーク
    • ジョッシュ・チャールズ
    • ゲイル・ハンセン ほか

あらすじ

全寮制の名門進学校ウェルトン・アカデミーに、OBのジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムズ)が英語教師として赴任する。
ノーラン校長(ノーマン・ロイド)は厳格な規則の下、詰め込み教育を行っていたが、キーティングは教科書の一部を破り捨てるように言うなど、型破りな授業を行う。

さらに自分のことを「おお船長、おお我が船長」と呼ぶように言う。戸惑いながらも従う生徒たち。

キーティングは生徒たちに「Carpe Diem(カーペ・ディエム)」というメッセージを伝える。ラテン語で、意味は「いまを生きろ」。

周りに流されず、自分で考え自分の道くことが大切だと説いた。授業中、突然教壇の上に立ち「物事は常に別の視点から見なければならない。」と主張し、「そこから周りを見渡してみろ」と、生徒たちを教壇の上に立たせたこともある。
生徒たちは次第にキーティングに感化され、勉強や親の期待よりも自分のやりたいことに目を向けるようになる。

ある日、生徒のニール・ペリー(ロバート・ショーン・レナード)は、キーティングが在籍していたころの学生年鑑を見つけ、キーティングが『死せる詩人の会』というクラブを結成していたことを知る。
ニールは、同室である内気な転校生トッド・アンダーソン(イーサン・ホーク)や友人たちを誘い、自分たちも『死せる詩人の会』を結成する。

夜な夜な寮を抜け出し、洞窟で詩を読んだりして語り合うニールたち。クラブの活動を通じて、彼らは自分のやりたいこととその可能性に目覚めていく。

ノックス・オーバーストリート(ジョシュ・チャールズ)は片想いしていたクリス・ノエル(アレクサンドラ・ パワーズ)という女性に告白し、チャーリー・ダルトン(ゲイル・ハンセン)は学生新聞の記事を差し替えて、女学生を入学させるよう主張する。

ニールは芝居に興味を持ち、舞台『真夏の夜の夢』のオーディションを受け主役に抜擢される。

しかし、父親に反対され、父を説得することは難しいと判断したニールは父に内緒で舞台に立つ。それを知って激怒した父は、ニールを陸軍士官学校に転校させることにするが、その夜、ニールは自ら命を絶つ。

ニールの自殺を受け学校側は、生徒をそそのかしたキーティングに責任があるとして、『死せる詩人の会』のメンバーに署名を強要し、キーティングを退職させる。
キーティングの退職する日、教室を出ようとするキーティング。

トッドは「おお船長、おお我が船長」と言って机の上に立つ。それに感化されたクラブのメンバーやキーティングを慕っていた生徒たちが、次々に「おお船長、おお我が船長」と机の上に立ち、キーティングを送り出す。

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