【ネタバレ有】ターミネーター のあらすじ【まとめ】

洋画「ターミネーター」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 人類対反乱を起こした人工知能・スカイネットの戦争が繰り広げられている未来。人類の勝利目前、スカイネットは過去にターミネーターを送り英雄ジョン・コナーが生まれる前に抹殺しようとする
  • 公開日:
    • 1985年5月4日
  • キャスト
    • アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800)
    • リンダ・ハミルトン(サラ。コナー)
    • マイケル・ビーン(カイル・リース) ほか

あらすじ

2029年の未来反乱を起こした人工知能スカイネットと人類は長く続く戦争を繰り広げていたが英雄ジョンコナーの働きにより人類側の勝利まで目前となる

それを回避するためスカイネットはジョンが生まれる前の1984年のロサンゼルスにタイムマシンで金属の骨格と人間の細胞に包まれたターミネーターT-800型を送りジョンを生む前に母親のサラコナーを殺しジョンが生まれるのを阻止し歴史を変えようとする

それを防ぐために未来の人類側の兵士であるカイル・リースは自ら名乗りを挙げ過去に渡りサラを守ろうとする

カイルはジョンから譲り受けたサラの若き日の写真をもらい淡い想いを抱いていたのだ

レストランで働きまだ生んでもいない自分の子が英雄になるなど考える余地もない普通の女の子であったサラだが親友をT-800に殺され自分の命を狙っている事を知った時から彼女の運命は一気に動き出す

本来人が死ぬであろうほどの銃撃を浴びてもやむことがないT-800の追跡

ただの女の子であったサラには逃げ惑うしか出来ないところにカイル・リースが現れる

カイルから聞く未来の話に戸惑いを隠せないサラ父親すらわからないのにピンとくるわけもない 何度かT-800の追跡から命がけで自分を守ってくれるカイルとはわずかな時間で信頼しあい結ばれることになる

ジョンコナーの父親はカイルリースであった鳴りやむことがないT-800の追跡高い戦闘力を有するカイルだがやはり人間である一人ではT-800の圧倒的な戦闘力を制圧するのは難しい

プレス工場に追い込まれたサラとカイルカイルはT-800に命をかけて小型の爆弾を仕掛けたと同時に爆発に巻き込まれ絶命する

倒したかにみえたT-800であったが金属の骨格だけになっていても彼はまだ生きていた

残され逃げるサラ追うT-800負傷し早く動くことが出来ないサラしかしなんとか追い込まれながらもT-800をプレス機にかけてその機能を停止させるに至った

戦いは終わったがサラのすべきことはむしろこの後から始まる身ごもっている子を無事に生み人類を勝利に導く英雄にしなくてはならない

ガソリンスタンドに寄った彼女はカイルが持っていたのと同じ彼女の写真を撮ってもらうと車で一人どこへともなく走り出したのであった

プレス工場には現代では完全にオーバーテクノロジーのターミネーターのマイクロチップそして金属の腕の骨格だけが残されていた。

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