【ネタバレ有】マイ・インターン のあらすじ【まとめ】

洋画「マイ・インターン」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • アン・ハサウェイ演じるキャリアウーマンな女社長と、ロバート・デ・ニーロ演じるシニアインターンとの交流を描いた物語
  • 公開日:
    • 2015年10月10日
  • 監督:
    • ナンシーマイヤーズ
  • 出演者:
    • ロバートデ・ニーロベンウィテカー
    • ジュールズ・オースティンアンハサウェイ
    • レネ・ルッソフィオナ
    • アンダーズ・ホームマット
    • ジョジョ・クシュナーペイジ
    • アンドリューラネルズキャメロン
    • アダム・ディヴァインジェイソン
    • ザックパールマンデイビス
    • ジェイソン・オーリールイス
    • クリスティーナ・シェラーベッキー) ほか

あらすじ

定年を迎えてから、妻に先立たれ、一人寂しく隠居生活を送るベン。

太極拳のグループに参加したり、息子家族の家に遊びに行ったりと決して自分は不幸ではないと思う一方で、どこかぽっかり心に穴が開いたような気持ちをぬぐえずにいた。

そんなある日、買い物をした帰り、シニア・インターン募集の張り紙を発見する。応募方法は自分のPR動画を作って動画サイトにアップすること。

機械に慣れないながらも動画を投稿し、面接を経て無事にシニアインターンに合格する。一方、インターン先の会社は短期間で急成長したファッション通販会社で、女社長ジュールズが作り上げた会社だった。

インターン初日、ベンが出社するとジュールズの専属インターンという辞令を受ける。ジュールズとの面会時間はわずか5分。

時間きっちりに会いに行くと、ジュールズからは今は頼む仕事はないから、あればメールするとだけ。ジュールズは、社員の手前インターンをつけただけで、当初乗り気ではなかった。

ベンはジュールズからの仕事を待ちながら、常に明るく前向きに仕事をする彼は次第に社内で信頼を集め始める。

そんな矢先、ジュールズは同僚のキャメロンから社外CEOを探さないかと提案を受ける。社員たちからはジュールズの仕事のスピードについていけておらず不満が出ていた。

しかし、CEOが来れば自分は雇われの身になり、会社を追い出されるかもしれないと主張するジュールズ。その話を聞いてしまうベン。

ジュールズとキャメロンは、とにかくCEO候補に会ってみようという結論になった。次の日の朝、ジュールズは商品が山積みになりずっと散らかったままで気に入らなかったテーブルがきれいになっていることに気付く。

実はベンが朝早く出社して片づけていた。

ジュールズは喜び、ベンのことを少しづつ信頼するようになる。

すっかり仲良くなった同僚のジェイソンらとコーヒーを飲んでいる最中に窓から外をのぞくと、ジュールズの運転手が酒のようなボトルを飲んでいる姿を発見し、運転手に今日は運転を控えるように諭し、ベンが代わりにCEO候補との面談先まで送るこ一時間後、ジュールズが面談を終え車に戻ると、何も食べていなかったジュールズのためにベンがスープを用意していた。

車を降り、ベンの気遣いに感謝するジュールズに、ベンは優しく会社の成長はジュールズの偉業だと称えるのであった。

その夜、仕事で忙しいジュールズに、専業主夫の夫マットは自分の時間がほしいと訴え眠ってしまう。

夫婦間に少しづつすれ違いが生じていた。次の日の早朝、ベンはジュールズの部下ベッキーから運転手が消えたためジュールズを迎えに行ってほしいと頼まれ、ジュールズ家に向かうことに。

インターフォンを押すと、マットに家の中に招かれ、一人娘ペイジとも仲良くなる。マットを21世紀の理想の旦那だと称えるベンに、ジュールズはプライベートの話にまで口を出され不愉快に思い、キャメロンにベンの異動をお願いする。

その日の夜、ジュールズは一人残って仕事をしていると、一緒に残っているベンを発見する。

ベンのFacebook登録の手伝いをしながら、親近感を覚え、ベンに気を許したのか、帰りの車内で居眠りをしてしまうジュールズだった。

ベンの優しさに心がほぐれたジュールズだったが、次の日車に乗ると運転手はベンではなく同じシニアインターンのドリスだった。

キャメロンにベンの異動願を出していたのを忘れていたジュールズは、ベンを探し謝罪する。

ベンを認め、昇格させたいと提案する。

ある日、ベンがいつものように車でジュールズを送っている途中、彼女はマットへ送るはずだった母親への愚痴メールを母親本人に送ってしまう。

そのことに会社に到着してから気付いたジュールズは、ベン達に母親の家に行ってメールを削除するよう依頼する。家に入ると警報機が作動したが、間一髪のところでメール消去に成功した4人は、その夜ジュールズとささやかな打ち上げをする。

週末、ベンは会社のマッサージ師フィオナをデートに誘っていたが急きょ友人の葬式に行くことに。その帰り、お互いを紹介しあい、新しい恋をスタートさせ、ベンも公私ともに充実していくのだった。

次の日、ベンはペイジの友人の誕生会について行った帰り、ジュールズの家の前に車を止めようとしたところ、マットが別の女性と浮気をしている現場に遭遇してしまう。

木曜日、ベンとジュールズはCEO面談でサンフランシスコに到着したが、ホテルで火事騒ぎがあった。

騒ぎが落ち着いて客室に戻ろうとすると、ジュールズに部屋に招かれる。そこでベンは、ジュールズからマットについて相談を受ける。ジュールズも、マットがほかのママ友との浮気のメールを発見し落ち込んでいたのであった。

次の日、CEOに会ったジュールズは、これまでの候補と違い、自分を尊重してくれる人だと感じ、すぐにCEOになってくれるように依頼する。

夫婦関係を取り戻したい思いでCEOを依頼したが、ジュールズは本当に会社をほかの人間に任せていいのか悩み、夫のマットも自分のせいでジュールズが仕事をあきらめようとしていると反省をする。

次の日、ジュールズからベンの家に行って自分の気持ちを伝えたが、ベンはやはり会社はジュールズがCEOのままでいるべきだと言う。

心が揺れていたジュールズだったが、ベンに押されやはり外部CEOを断ることに決めた。彼女の中で、ベンはただのインターンから最高の友人になっていた。

会社につき、仕事を始めようとしたところマットが現れる。

マットは自分の浮気を反省し、自分のせいで会社をあきらめないでほしいというためにやってきた。

ジュールズは会社をこのまま自分たちだけでがんばっていくことにし、マットとも関係を修復したことをベンに伝えようとしたら、ベンは休暇を取って退社したと伝えられる。

フィオナにベンの居場所を聞きやってきたところは、彼が続けている太極拳のサークルだった。

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