【ネタバレ有】悪夢のエレベーター のあらすじ【まとめ】

邦画「悪夢のエレベーター」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 突然止まったエレベーターの閉じ込められた4人は実は3人の探偵が仕組んだものでした。しかし想定外の出来事が起こり全てが悪い方向に進んで行ってしまうという話。
  • 公開日:
    • 2009年10月10日
  • 監督:
    • 堀部圭亮
  • 出演者:
    • 内野聖陽(安井三郎)
    • 佐津川愛美(愛敬カオル)
    • モト冬樹(牧原静夫)
    • 斎藤工(小川順)ほか

あらすじ

突然止まったマンションのエレベーターに乗り合わせた男女4人がいました

彼らは動きそうにないエレベーターの中で自己紹介を始めましたジョギングに行こうとした年男の牧原チンピラ風の安井ゴスロリファションのカオル普通の男の小川でした

彼らには超能力者の牧原出所したばかりの安井自殺しようとするカオルという裏がありましたまともに見える小川は何とか抜け出そうと残りの3人と協力をすることにしました

ところが残りの3人は同じ探偵事務所のメンバーだったのです小川の妻からの依頼を受け偶然乗り合わせたようにしたのでした小川には愛人がいてこのマンションに住んでいました

小川は丁度愛人の部屋から帰る途中でエレベーターに乗っていたのです

そして安井は小川の妻の依頼通りにこのままここで死んでもいいように遺言を残そうと誘いました

そして遺言をテープに吹き込み小川の妻に渡せば任務完了のはずでしたそして小川に遺言を吹き込ませました小川にここで疑問が発生しました

自分は下へ降りるのに対しこの2人は上に上がるために乗ったのです一緒に乗るのがおかしいと思い始めましたしかしその探偵たちは睡眠薬のはいった注射を小川に刺しましたところが眠るはずが小川は死んでしまいました

探偵たちは想定外の結果に慌てふためきました

ここでカオルが屋上から突き落として自殺に見せかけようと言いました

その通りに実行する3人ですが屋上の扉にカギがかかっており管理人室から盗もうとして管理人に見られてしまいましたその管理人室ではエレベーター内部の様子をビデオに録画されていました

完全に録画されていると思った探偵たちは管理人を殺害してしまいました

そして屋上から小川を落としましたここで落ちる小川を愛人が見てしまい愛人も自殺しようとしますすると探偵たちは愛人を止めました

その後安井は小川の妻に任務完了の報告をしますが妻から自分の妹の話を聞かされました

妹は自分に対する思いがとても強く夫の不倫問題でノイローゼになって精神病院に入院していて2週間前に退院したばかりだと聞きました話を聞くうちに安井はカオルに疑問を持ちました

探偵事務所にきたのも2週間前で今回の依頼の行動計画を考えたのもカオルでした

そして注射器を持っていたのもカオルでした実はカオルは小川の妻の妹だったのです

全てカオルが仕組んだことでしたそして忘れ物をしたといってカオルがマンションに再び入るとマンションが燃えていました

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