【ネタバレ有】コララインとボタンの魔女 のあらすじ【まとめ】

洋画「コララインとボタンの魔女」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の監督ヘンリー・セリックが手がけたストップモーションアニメーション映画。同名の小説が原作で、日本では「コララインとボタンの魔女 3D」というタイトルで公開された。
  • 公開日:
    • 2009年2月6日
  • 監督:
    • ヘンリー・セリック
  • 声優:
    • ダコタ・ファニング(コラライン・ジョーンズ)
    • テリー・ハッチャー(メル・ジョーンズ)
    • キース・デイヴィッド(黒猫)ほか

あらすじ

新しい家に引っ越してきたばかりの女の子コララインは友達もいない土地で退屈していた両親はどっちとも仕事で忙しく遊んでくれない

近所の住人は変人ばかりだし全然面白くない退屈しのぎに新しい家を探索するとコララインは子供ならくぐれる程度の小さなドアを見つけた

ママに頼んで開けてもらうもその向こうはただの壁だったしかしそのコララインはその小さなドアをネズミが通っていくところを見てドアを開けてみるすると昼間は壁だったはずの場所はきらきらと輝く不思議なトンネルになっていた

おそるおそるそのトンネルをくぐり抜けるとそこにいたのは優しく遊んでくれるパパとママ豪勢な食事に楽しい

愉快な住民たちドアの向こうのほうが楽しい感じたコララインはそれから夜になるたびにドアをくぐって別の世界遊びに行く

アの向こうは楽しいことばかりだが一つだけこちらの世界違うことがあるそれは向こうの世界の人たちの目はみんなボタンであること

ずっといたいならここにいてもいいのよドアの向こうに住む別のママは優しくコララインに語りかけるただしドアの向こうに続けるには条件があった

それは自分の両目をボタンにすること怖くなったコララインが拒否すると別のママはコララインを暗い部屋に閉じ込めてしまうそこで出会った子供の幽霊たちにコララインは恐ろしい真実を教えられる

別のママの正体はボタンの魔女呼ばれる恐ろしい魔女で子供を誘い込んで目をボタンにしてはこっちの世界に閉じ込めているのだ

真実を知ったコララインは逃げ出しなんとか元の世界に帰ることができたしかし今度は本物の両親がボタンの魔女さらわれてしまうコララインは本物の両親を取り戻すためもう一度あの恐ろしい魔女のいる世界へと向かう

本物の両親をかけて魔女にゲームをしかけるコラライン自分の世界からやってきた黒猫や別のパパなどに助けられながらコララインはなんとかゲームに勝利する

負けを認めようとしない魔女はなりふり構わず自分の恐ろしい正体を現しコララインを捕まえようとするがコララインはこれを振り払いなんとかいた自分の世界へと戻って来るさらわれた両親は魔女やあの世界のことは覚えていなかったが無事に帰ってきた

コララインは少し退屈ではあるが大切な日々を取り戻すことができたのだった

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