【ネタバレ有】ティム・バートンのコープスブライド のあらすじ【まとめ】

洋画「ティム・バートンのコープスブライド」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • ストップモーションアニメーション映画。ロシアの民話を元にしたストーリーで、「生き生きとした死人」が登場するティム・バートンらしい映画。
  • 公開日:
    • 2005年9月23日
  • 監督
    • ティムバートン
  • 声優
    • ジョニーデップヴィクター・ヴァン・ドート
    • エミリーワトソンヴィクトリア・エヴァーグロット
    • ヘレナ・ボナムカーターエミリー
    • クリストファーリーゴールズヴェルス牧師ほか

あらすじ

ヨーロッパのとある街でひとつの政略結婚が行われようとしていた

一方は金持ちだが品のない魚屋ヴァン・トート家一方は貧乏な没落貴族だが誇りは持ち続けているエヴァーグロット家ヴァン・トート家の狙いは貴族称号

そしてエヴァーグロット家の狙いはお金互いに利益のある政略結婚だがヴァン・トート家の子息であるヴィクターは会ったこともない相手との結婚に戸惑い困惑していた

結婚の予行演習のためエヴァーグロット家に向かったヴィクターだがそこで初めて自分の結婚相手であるヴィクトリアと出会うヴィクトリアは綺麗でかわいい人だったためヴィクターは一目惚れお互いにいい雰囲気となる

しかしどんくさいヴィクターは予行演習で失敗を繰り返してしまい怒った牧師はヴィクターがセリフや段取りを覚えるまで結婚式は延期だと言い放つ

思わず逃げ出し森に来たヴィクターはヴィクトリアと無事結婚すべく森の中でセリフの練習を始めるそして持っていた結婚指輪を求婚のセリフとともに近くにあった木の枝にかけた

しかし木の枝だと思っていたものは実は死人の手でありしかもその死人エミリーは真実の愛をもって自分に求婚してくれる人をずっと待っていた

エミリーに勘違いされ逃げるヴィクターだったが街の手前であえなく捕まりそのまま死者たちの暮らす街へと連れ去られてしまう

死者たちの街はヴィクターの暮らす街とは大違いでみんな死んでいるというのに騒がしく活気にあふれていたヴィクターはなんとかエミリーの手から逃れヴィクトリアの元に事情を説明しに行くのだがエミリーに気づかれ連れ戻されてしまう

エミリーの悲恋話と悲しみまた愛を知ったヴィクターはヴィクトリアとの結婚をあきらめ自ら死んでエミリーとの結婚を受け入れることにするそしてその結婚式は地上つまりヴィクターたちの街の教会で開かれることとなったそのころ地上ではヴィクトリアの前に謎のバーキスが現れる

消えたヴィクターの代わりに二の花婿となったバーキスはヴィクトリアとの結婚式をするがヴィクトリアが持参金を持っていないことを知り憤慨する

もとよりバーキスなんかと結婚する気などさらさらなかったヴィクトリアはヴィクターとエミリーの結婚式にかけつけ待ったをかける

相思相愛の中である生きた二人を見たエミリーはヴィクターとヴィクトリアの結婚をすすめ仲人として式を続けようとするがそこにバーキスがやってきて事態は急変するバーキスは結婚詐欺師でありエミリーをだまして殺した張本人だったのだ

それを知り憤慨する死者たちだったが死人は生きている人間に手出しできないというルールがあるため何もできない

しかし調子にのったバーキスはヴィクターが飲む予定だった毒入りワインを飲み死者となる同じ死者なら手を出せる死者たちは自分たちの街にバーキスを連れ去っていく

そして一人残されたエミリーは成仏しあとにはヴィクターとヴィクトリアのみが残されたのだった

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