【ネタバレ有】彼らが本気で編むときは、 のあらすじ【まとめ】

邦画「彼らが本気で編むときは、」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 母親の愛を知らない少女トモと、叔父とその彼女でトランスジェンダーのリンコとの3人の共同生活を描いた心温まる物語。
  • 公開日:
    • 2017年2月25日
  • 監督:
    • 荻上直子
  • キャスト:
    • 生田斗真(リンコ)
    • 桐谷健太(マキオ)
    • 柿原りんか(トモ)
    • ミムラ(ヒロミ)ほか

あらすじ

育児放棄をしている母親ミムラ2人暮らしの少女トモ柿原りんかある母親に家を出でいかれる母親が家を出ていくのはこれで2回目だ

まだ小学5年生にも関わらずひとりになってしまうトモそこで叔父のマキオ桐谷健太家で当分面倒を見てもらうことになったのだが家に向かう道中で大切な人と一緒に暮らしている告げられる

困惑しながら家につくとトランスジェンダーのリンコ生田斗真トモを温かく迎えてくれたそれから3人の不思議な共同生活が始まった

リンコはおいしい料理やかわいいパンダのキャラ弁をトモのためにつくってくれたそれに加えたくさんの愛情も注いでくれた

トモは母親から受けたことのない優しさや愛情に徐々に心を寄せ信頼するようになるそれからいつもどこか冷めていて強がっていたトモが子供らしい姿を見せるようになっていく

またリンコもそんなトモのことがかわいくてかわいくてどうしよう本当の娘のように愛おしく思うようになっていくのであったリンコは老人ホームに勤めていてそこにマキオの認知症の母親が入居していた

優しく丁寧に母親の背中を拭くリンコの姿にマキオが一目惚れ二人の交際が始まったのであるリンコは誰よりも心の綺麗な人であったため男や女の性別など関係なくマキオはリンコを心から愛していた

一方心の綺麗なリンコもトランスジェンダーであることから苦しい思いや悔しい思いもたくさんしてきた

そんな辛い思いをひたすら編み物に込めるかのように煩悩編み続けていたこの煩悩108個編み終えたら戸籍を変え完全に女性になると決心するリンコ

それから多くの時間を3人で過ごすうちに3人での共同生活は本当の家族のように大切でかけがえのないものになっていた

それと同時にリンコはトモの母親になりたいという母性が芽生えてくるマキオも受け入れます全部とその思いを受け入れトモの家族になることを視野に入れ始める

そんな矢先突然トモの母親が男に捨てられ帰ってくるまったく反省の色の無い母親の態度にリンコはトモの本当の母親にならせてください告げるのであった

しかしトモはママと一緒にいる母親を選んでしまう最後は離れてしまうことになったリンコとトモだったがお互いの大切なものをプレゼントしあう2人

離れていても一生消えない絆を2人は手に入れたのである

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