【ネタバレ有】ターミネーター2 のあらすじ【まとめ】

洋画「ターミネーター2」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 前作から10年経ったアメリカロサンゼルス。成長してジョン・コナーの前にサラとカイルが倒したはずのT-800が今度はジョンを守るために再び現れる。
  • 公開日:
    • 1991年8月24日
  • キャスト
    • アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800)
    • エドワード・ファーロング(ジョン・コナー)
    • リンダ・ハミルトン(サラ・コナー)
    • ロバート・パトリック(T-1000)
    • ジョー・モートン(マイルズ・ダイソン) ほか

あらすじ

サラとカイルが-800を倒してから10年後のアメリカロサンゼルス

養父母にとそりが合わず少し荒れた性格としてだが成長したジョンコナーの姿があった未来において人類と人工知能の戦争において人類を勝利に導くのが彼である

その日もジョンは仲間と共に盗んだ金でゲーセンで遊んでいた

そこに警官の姿をした未来から送られてきたアンドロイド-1000型がジョンを抹殺にやってくる

仲間の助けもありその場から逃げ出すジョンであったが圧倒的な-1000の身体能力に追い詰められていくすんでのところで同じく未来から来たアンドロイドサラとカイルを追い詰めたその男と同じ見た目をした-800がジョンを身を挺して守る

-800はプログラムを書き換えられ今度はジョンを守るために過去へとやってきたのである

-800の力により辛くも-1000型から逃げれたジョンしかし危うく死にかけたというのに思ったほどの驚きはない

ジョンは母であるサラから未来のことターミネーターの事をすでに聞いていたのだ無論現実に目の当たりにするまで信じれたものではなかったが現実を見たときにすべてを察しずっと母親を疑っていた事を後悔する

次の-1000の標的が母親のサラだと聞かされるジョンは-800を説得してサラの救出に向かう

サラは未来のことなどを人にも話すが誰も信じず精神病棟に入院させられていた病院での激しい攻防を経て何とかサラを助け出すジョンと-800

しかしカイルを殺し自分を追い詰めた男と同じ姿をしている-800をサラは信じられず-800のマイクロチップを破壊しようとするがジョンに諭される

3人は未来を変えるために人工知能スカイネットが出来る前にそれを阻止すべきだと考えスカイネットの直接の責任者サイバーダイン社のダイソンに会いに行く

ダイソンを引き連れてサイバーダイン社の作り途中のマイクロチップサラが倒した最初のターミネーターのプレス工場に残っていた機械の骨格のすべてを破壊したがそこに-1000型が再び現れる

鉄工にて場最終決戦へと臨む3人しかし液体金属という特殊な金属で作られた-1000型は新型であり-800よりも単純に戦闘能力は高い

ジョンを守りながらも-800とサラは闘うが徐々に追い詰められていくわずかなスキをついて-800の打ち込んだ弾丸は-1000型を溶鉱炉に落とすことに成功し1000型はその機能を停止する

ようやく戦いが終わり安堵するまだ最終の始末が終わっていないと言う-800自分のマイクロチップも破壊しなければいけないと言う言葉に-800に父親のような信頼を抱いていたジョンは泣きじゃくる

しかしサラの手によって溶鉱炉へのボタンを押してもらい自分を消滅することに成功する

これで本来起きるはずだった1998年のスカイネットによる反乱核戦争への引き金審判の日は回避出来たのだ

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