【ネタバレ有】ターミネーター3 のあらすじ【まとめ】

洋画「ターミネーター3」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 青年になったジョン・コナーの前に再びT-800が姿を現す。サラとジョン、T-800の力で1997年に起こるはずだった審判の日は回避された、しかし審判の日は回避されたのではなく先に延びただけだった。
  • 公開日:
    • 2003年7月21日
  • 監督
  • キャスト
    • アーノルド・シュワルツェネッガー(T-850)
    • クリスタナ・ローケン(T-Ⅹ)
    • ニック・スタール(ジョン・コナー)
    • クレア・デインズ(ケイト・ブリュースター) ほか

あらすじ

T-1000型との死闘から10年経過したアメリカ1997年の審判の日を回避したのを確認すると安堵したかのようにサラコナーは白血病で他界してしまう

その後ジョンはうだつの上がらない生活を送っていたあるたまたま盗みに入った動物病院で昔の同級生ケイトと再会する相変わらずチンピラみたいなことをしているジョンを動物用の檻に入れるがその女型のターミネーター-Ⅹがジョンを殺しに来る

すぐさま状況を理解し逃げようとするジョンするとそこに-800から改良を加えた-850が助けに来る ケイトが乗ってるとは気づかないままトラックに乗って逃げるジョン巻き込まれたような形でケイトもターミネーターからも逃げることになる

-Ⅹからとりあえず逃げたジョンは-850と合流する審判の日は回避されたはずなのに君が存在するわけない疑問を持つジョンしかし審判の日は不可避な出来事時期が延びただけだという

ならば再びスカイネットが起動する前に破壊しようとした矢先に現在のスカイネットの責任者はケイトの父のロバート・ブリュースター氏であることが解る

さらに-850を現代に送ってきたのは未来のケイトでありケイトの命令を聞くようにプログラムされている

それは未来ではジョンとケイトは夫婦になっておりジョンはスカイネットによって殺されてしまっているのだという

未来においてケイトは抵抗軍の副官でありもしも10年前-800が来なければケイトと仲良くなっており父のロバートともつながりが出来ていたのではないかとジョンは推察したジョンとケイト-850はロバート・ブリュースターの元へ向かう

しかし先回りしていた-Ⅹによってロバートは殺害されてしまうロバートは最後の力でスカイネットの中枢はクリスタルピークにあるからそこへ向かえとジョン達に伝える

-850も同意しクリスタルピークへ向かおうとした矢先-Ⅹに襲われ-850はプログラムを書き換えられジョンやケイトに襲い掛かってくる-Ⅹからはなんとか逃げ切りジョンの機転により-850も機能を一時停止させることに成功する

クリスタルピークについたジョンとケイトしかし丁度そこに-Ⅹも迫り来ていた

自分で自分を再起動することに成功した-850は-Ⅹを食い止め自分の水素電池を爆発させて-Ⅹを倒すことに成功するクリスタルピークに到着したジョンとケイトしかしスカイネットの中枢などどこにも見当たらない

クリスタルピークは政府要人用のシェルターでありそもそもスカイネットに中枢などはなくどこにでもあるソフトウェアにあるもので阻止することはは不可能

何故-850は何も言わずにクリスタルピークに連れてきたのかと激高するジョン

彼の任務はあなたを生かすことだったから二人が状況を悟ったときスカイネットによって発射された核弾頭は世界中に飛ばされ自分を守るはずの武器で大半の人類が命を落とした

ジョンとケイトに与えられた運命はこの状況を生き延びる事だった

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