【ネタバレ有】魔女の宅急便 のあらすじ【まとめ】

邦画「魔女の宅急便」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 魔女のキキが少女から成長していく姿を描いた作品。
  • 公開日:
    • 1989年7月29日
  • 監督:
    • 宮﨑駿
  • 原作:
    • 角野栄子
  • 声優:
    • 高山みなみ(キキ)
    • 佐久間レイ(ジジ)
    • 戸田恵子(おソノ) ほか

あらすじ

ある田舎の町に住む魔女のキキは草むらに寝転んでラジオの天気予報を聞いていた今夜は晴れる聞いた瞬間キキは決意をする今日発とうと

というのも魔女になるには13歳の満月の晩に魔女のまだいない町をみつけてそこで暮らさなくてはいけないのだあわただしく準備をするキキ父は寂しそうにいつの間にこんなに大きくなってしまったんだろう寂しがるが旅立つキキを応援する

その街中から友人や知人が見守るキキはほうきにのって旅立った音楽を聴きながら順調に飛行していると同じようにほうきにまたがって空を飛ぶ魔女に出会うその魔女はもうすぐ1年の修業期間があけるとのことうらやましがるキキそうこうしているうちに急に雨が降り出した

雨宿りに泊まっていた列車を拝借ふかふかの藁につつまれキキは朝まで寝てしまう気が付くと列車は動いていた扉を開けるとそこには海の見える町が広がっていた一目でその街のことが気に入ったキキは時計台にいるおじさんに魔女はいますかたずねる

魔女のいないことを確認したキキはこの街に住もうと心に決めるしかし大きな街では魔女は驚かれる存在になっていたそんなほうきが暴走してしまい道路を混乱に陥れてしまう

警察官に呼び止められ職務質問をされるキキしかしそのどこからかどろという声が聞こえ警察官はその場を立ち去ったその隙にキキは逃げ出した落ち込みながらも公園でお弁当を広げるキキしかしパトカーのサイレンに驚いてにげてしまう

ホテルに向かうものの未成年者一人では泊まることができない言われ今夜の場所も確保することができないでいたそんなパン屋から一人の妊婦が飛び出してきた客の忘れものに気付いたパン屋のおかみであったそのわすれもののおしゃぶりをほうきで飛んで届けるキキ

おソノは一目でキキのことを気に入るそして自分の家の一室を提供してくれたのだ新しい街での生活がはじまったキキまずは生活用品を揃え仕事を考える空を飛ぶことしか覚えなかったキキは空飛ぶ宅急便仕事にすることを思いつくある店に男の子がやってきた

以前街で声を掛けられた男の子だったその男の子はトンボといい空を飛ぶことを夢みている少年だったそしてキキはトンボからパーティー誘われるしかしその前に仕事が入っていたキキは客宅へ向かい様々な雑用までこなして気に入られる

そして仕事を終えた時には雨がどしゃ降りになっておりキキはずぶぬれになってしまうのだったそしてキキは風邪をひいた風邪がなおるとキキはおソノにお使いを頼まれるそれはトンボのところに行くようにとのおソノの配慮だったのだトンボと仲直りしたキキ

しかしトンボの仲間に誘われると急に機嫌が悪くなりまた態度を硬化させてしまうのだったそんなキキは魔法の力が弱くなっていることに気付く仕事のできなくなったキキは落ち込んでしまう

すると以前森でしりあった少女ウルスラが訪ねてきたのだったウルスラの家に泊まりにいき充実した時間を過ごしたキキ

帰り際に以前の老婦の家に寄ることになったそこではキキの為にチョコレートケーキが焼かれていた喜んだキキしかしテレビで暴風にあおられ飛行船が地上から離れていく様子が映し出されるそこにはロープ一本を掴んで宙に浮いていくトンボの姿があった

キキはあわててかけだし事件の現場へ向かうそしてある男の持っていたデッキブラシにまたがり空を飛ぶのである言うことを聞かないデッキブラシと格闘しながらも落下の直前でトンボを受け止めたキキ

この様子はテレビで中継されていたキキは一躍街の人気者となりその後の生活を満喫するのであった

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