【ネタバレ有】ラ・ラ・ランド のあらすじ【まとめ】

洋画「ラ・ラ・ランド」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 「セッション」のデミアン・チャゼル監督によるロマンチックミュージカル。今年度アカデミー賞にて13部門ノミネート、監督賞、主演女優賞(エマ・ストーン)、撮影賞、美術賞、作曲賞、歌曲賞を受賞!
  • 公開日:
    • 2017年2月24日

あらすじ

(冬)ロサンゼルスの高速道路。

朝の大渋滞に巻き込まれた女優の卵のミアは、後続車のセブに煽られる。映画女優をめざすミアはハリウッドのワーナー・スタジオ内にあるカフェで働きながらオーディションを受ける日々。

一方のセブは売れないジャズピアニストで、古き良きジャズを演奏する店を持つ夢を持っているが、実際には思うように行かず姉に諭される。

ミアは3人のルームメイトに誘われ、人脈を広げるためのパーティに参加するが、思うようなコネは得られず、おまけに愛車のプリウスがレッカー移動されてしまう。

夜の街をさまよい、たまたま入った店で聞こえてきた音楽に心惹かれるが、弾いていたのはセブだった。しかし、セブは店のオーナーの意に反し、フリージャズの曲を弾いたため解雇されてしまい店を飛び出す。

(春)パーティに参加したミアは、そこでa-haのTakeOnMeを演奏するバンドのキーボードがセブである事に気づき、フロックオブシーガルズのIRanをリクエストする。セブは「本物のアーティスト」にIranは無いだろうと憤慨する。パーティでしつこい脚本家につきまとわれたミアは彼から逃れるためセブに声をかけ、一緒に会場を後にする。

同じような車が沢山あり、坂道に駐車した愛車のプリウスがなかなか見つけられない2人は車を探しながら、美しい夕焼けの中で2人で歌いながら語り合う。数日後、ミアの働くワーナースタジオのカフェにやってきたセブはジャズと映画の話をし、「理由なき反抗」を一緒に見る約束をする。

当日、ボーイフレンドと先約がある事をすっかり忘れていたミアは、迎えに来たボーイフレンドと仕方なく食事に向かうが、途中で耐えられなくなりセブと約束した映画館に向かう。

その後映画のロケ地の天文台に向かい、2人で夢を語り合い交際が始まる。(夏)ミアとセブは同棲し、ミアはセブの助言を受けて一人芝居の脚本を書き始める。セブは旧友のキースと再会し、キースのバンドに参加しキーボードを弾くことになる。

キースのバンドは大成功し、ミアは彼らのライブに参加するが、バンドの方向性がセブの求める音楽と違うことに気づき、曲の途中で退出してしまう。

(秋)セブはキースのバンドのツアーで全国を巡業する忙しい日々を送っており、ミアとはすれ違いの日々が続いている。ある日ミアが2人で暮らす部屋に戻ると、てっきり留守だと思っていたセブが料理を作って待っていた。

2人は今後の生活について口論となってしまい、ミアが部屋を出て行ってしまう。ミアの一人芝居の日、セブは音楽雑誌の撮影がある事を忘れており、撮影に参加したため一人芝居に間に合わなかった。

またミアは一人芝居のために借りた会場のスタッフがミアの芝居を酷評するのを聞いてしまい、絶望し故郷の街(ボールダーシティ)に帰る事を決意する。

しかし数日後、ミアの芝居を気に入ったハリウッドのキャスティング担当者からセブの携帯宛に連絡が入る。セブは以前に聞いたミアの話から彼女の実家をつきとめ、ハリウッドに戻りオーディションを受けるように説得する。

ハリウッドに戻ったミアは、オーディションの場で、彼女に影響を与えた叔母の話をする。オーディションに合格した場合、パリでの長期撮影になると聞かされる。オーディション後、再びグリフィス天文台を訪れた2人は、お互いの道を歩む事を確認する。(エピローグ・5年後の冬)5年後、ミアは大女優となり、セブとは別の男性と結婚し子供も女の子がいる。

ある日、夫と共に出かけたミアは渋滞に巻き込まれ偶然入った店がセブの店と気づく。セブはミアが来店した事に気づき、最初に出会った店で弾いていた曲を奏で始める。その曲とともに、ミアとセブがもし結ばれていたらこうであったであろうという5年間が走馬灯のように流れる。

曲の終わりとともに、ミアは夫と共に店を出るが、最後にセブとお互いの心を確かめ合うように見つめ合う。

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