【ネタバレ有】ゴジラ(1984) のあらすじ【まとめ】

邦画「ゴジラ(1984)」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 日本を代表する怪獣映画、ゴジラシリーズの第16作。1975年の第15作目から、9年の休眠期間を終えて復活を遂げた、のちの平成VSシリーズの序章ともいえる作品。
  • 公開日:
    • 1984年12月15日
  • 監督:
    • 橋本幸司
  • 制作:
    • 田中友幸
  • 特技監督:
    • 中野昭慶
  • 主演:
    • 田中健
    • 沢口靖子
    • 夏木陽介
    • 武田鉄矢(特別出演)

あらすじ

伊豆諸島南端にある大黒島近海にて漁船五八幡丸遭難した

遭難から一夜明け付近の海をヨットで航行していた主人公の新聞記者牧五郎は漂流していた五八幡丸を発見するその中で彼が見たものはミイラ化した乗組員らの死体と体長1mはある巨大なフナ虫の化け物であった

フナ虫に襲われ窮地に陥った彼を救ったのは乗組員にして唯一の生存者奥村宏であった 奥村は牧に漁船遭難の巨大生物見たと告げる

海上保安庁に保護された奥村の恩師である林田教授は奥村が見た巨大生物をゴジラであると確信する報告を受けた政府であったがゴジラの存在を告げることはパニックにつながるとして報道を控える 

そんな日本近海を航行していたソ連の原潜が爆沈するという事故が発生するれをアメリカの仕業であるとするソ連とアメリカの対立が激化両国は臨戦態勢となってしまう

しかし分析の結果真犯人はゴジラであることが判明この事を受けた政府はついにゴジラの存在公開に踏み切る 

直後ゴジラは日本の井浜原発に出現核エネルギーを吸収するがそのさなか鳥の群れを追いかけるようにして海へと去っていった

原発に居合わせた林田は鳥の群れを追いかけたことからゴジラには磁性体備わっているのではないかと考えゴジラ打倒のため磁性体を超音波で刺激し伊豆大島三原山に誘導したうえ人口噴火によってゴジラを噴火口へ落とす作戦を政府に提案する 

日本政府もゴジラ打倒のため新兵器スーパーXの導入などの準備を進めるがその中でアメリカソ連に核兵器の使用を提案される

しかし日本側はこれを拒否総理をはじめとする内閣の尽力で核攻撃の危機は回避されるも日増しにゴジラ上陸の可能性が高まっていく やがてゴジラは東京湾に出現恐れていた通り自衛隊兵器を一掃しついに東京へ上陸してしまう

またそのさなか東京湾に停泊していたソ連の貨物船が沈められたことで中にセットしていたゴジラ用の戦術核発射衛星のスイッチが入ってしまう銀座から新宿へ移動したゴジラに対し新兵器スーパーXが出撃カドミウム弾によってゴジラの体内の原子炉活動を抑制沈黙させることに成功する

しかしゴジラ東京をめがけてソ連の衛星から戦術核が発射されてしまうかろうじてアメリカの迎撃ミサイルによって核ミサイルは撃墜されたが成層圏での核爆発により電磁障害が発生それによる落雷のショックでゴジラが目覚めてしまう 目覚めたゴジラはもはやスーパーXですら止められない

スーパーXを撃墜し新宿副都心を火の海に変えてゆくゴジラだがついにゴジラ誘導用の超音波が完成ゴジラは三原山へと誘導されてゆく三原山の人口噴火に巻き込まれゴジラはその姿を消す

その姿を林田は総理はただ黙って見つめるのであった 

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