【ネタバレ有】パニッシャー のあらすじ【まとめ】

洋画「パニッシャー」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 復讐に取り憑かれた敏腕FBI捜査官が、自らの家族を殺した宿敵、ハワード・セイントを執拗に付け狙うマーベル作品としては雰囲気の暗い作品。殺人など、やや過激なシーンも見られる。
  • 公開日:
    • 2004年
  • キャスト
    • トム・ジェーン(フランク・キャッスル)
    • ジョン・トラヴォルタ(ハワード・セイント)
    • ウィル・パットン(クエンティン・グラス)
    • ローラ・ハリング(リヴィア・セイント) ほか

あらすじ

ギャングのボスセイントには溺愛している一人息子ボビーがいましたその息子自身も大勢の人間を従える父の姿に憧れ彼に認められたい一心でギャング業に勤しんでいます

そんな彼に父に認められるビッグチャンスがやってきましたそれは武器の密輸という大仕事でした仲介人と船で落ち合ったボビーは早速本題へと入ります

しかしそのどこから情報が漏れたのかその船がFBIに囲まれていることに気がついたのです更に最悪なことに仲介人がFBIに向けて発砲してしまい現場は乱戦状態に陥ります

そしてその最中でボビーは命を落としてまうのでした実はこの仲介人こそがFBIによるスパイフランクキャッスルでしたフランクは死体を装ってその場から脱出無事にFBIに帰還します

フランクは優秀な捜査官で今まで何度ととなくこういった大仕事に抜擢されそしてそれらを無事にこなしてきたのです

フランクは今回も大仕事を終えた褒美として家族と休暇に出かけて行きましたその愛息子が殺されたセイントは血眼になってボビーを殺した人間を探していましたそして今回の事の発端がスパイであるキャッスルの仕業という事実に辿りいたセイントはキャッスル一家が休暇を楽しんでいるプエルトリコに乗り込んできます

そんな事は知る由も無い一家はプエルトリコでの日々を楽しんでいましたしかし目の前に突如銃を持った大男達が現れ無残にも妻の家族が殺されてしまいます

なんとか逃げのびようとする妻と息子でしたが結局車に轢かれて命を落としてしまいましたキャッスルは銃で応戦しますが流石に多勢に無勢弾切れとなり胸部を撃たれ倒れてしまいます

更に油を撒かれ全身に火をつけられたキャッスルは瀕死の重傷を負いますがそこを通りかかった呪術師の男により一命をとりとめました

傷も癒え再び現場に戻ったキャッスルは息子からプレゼントされた髑髏のTシャツと銃を手に取り自分の大切な家族を殺したセイントに復讐を誓うのでした

まずセイント側の情報を集めるためキャッスルはボビーと共に密輸に着手していたセイントの部下ミッキーを拉致します

その後ミッキーを自分側に仲間として引き込んだキャッスルはセイントの資金が溜め込まれたビルへと向かいその5000万ドルもの金を全てばら撒いたのです

セイントはキャッスルを始末する為に殺し屋を雇いその殺し屋がキャッスルが身を寄せている集落へとやってきました激闘のキャッスルが勝利を収めますがキャッスルの生死を確認するために更にセイントの部下が押し寄せてきます

痛手を負っているキャッスルは身を隠しますが代わりに集落の人間デイブがグラスという男に拷問されてしまいますしかしデイブは最後までキャッスルに関する情報を吐きませんでした

キャッスルはグラスを利用するグラスをホテルへと呼び出します

一方同時にセイントのリヴィアの車をそのホテルへと止めますそして以前ダブルスパイを続けているミッキーがセイントにグラスとリヴィアをホテルで見たと告発するのでしたキャッスルの策略通りセイントはリヴィアとグラスの不貞を疑い始めます

そしてセイントはミッキーからグラスの家の鍵を入手するとその真偽を確かめる為に彼の家に忍び込みましたするとグラスのベッドの上にはセイントがリヴィアにプレゼントしたイヤリングが落ちていたのでした

勿論このイヤリングもキャッスルが事前に置いておいたものなのですがそんな事を知る由も無いセイントは二人の関係を確信づけます

そして自分を裏切ったとしてグラスリヴィアの二人を殺してしまうのでしたそしてセイントは大規模なパーティを開いていましたしかしそのパーティには既にキャッスルが潜入しています

キャッスルは事前に仕掛けていた爆弾を起動させるとその場にいたセイントの関係者達を次々と射殺していきます

何とか外まで逃げたセイントでしたがキャッスルはそれを見逃しませんキャッスルはセイントを撃った上に爆弾をセットした車に彼を繋ぎそして復讐を果たしました

そしてキャッスルは悪に制裁を行うパニッシャーとして生まれ変わったのでした

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