【ネタバレ有】三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 のあらすじ【まとめ】

洋画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 伝説の三銃士と若き剣士ダルタニアンが共闘して王妃の首飾りを取り戻す物語
  • 公開日:
    • 2011年10月28日
  • キャスト
    • ローガン・ラーマンダルタニアン
    • マシュー・マクファディンアトス
    • レイ・スティーヴンソンポルトス
    • ルーク・エヴァンスアラミス
    • オーランド・ブルームバッキンガム公爵
    • ミラ・ジョコヴィッチミレディ) ほか

あらすじ

剣士として独り立ちしようと決心したダルタニアンは、家を出て旅に出た。道中、これ幸いと三人の男に喧嘩をふっかける。

その三人が伝説の三銃士とも知らずに。ところがアトスとやり合う寸前に、宿敵ロシュフォール率いる手下達に囲まれる。ダルタニアン達はひとまず休戦し、ロシュフォールの手下達を倒すことで共闘した。

その過程でダルタニアンが口先だけでなく、それなりに腕がたつをことを知ったアトス達は自分達の宿舎にダルタニアンを泊めることにした。(プランシェは外で寝る羽目になった。)
一方でアンヌ王妃が住むお城で事件が発生した。王妃の首飾りが盗まれたのだ。しかし王妃はこれが枢機卿の仕業だと気付き、そのことを妹のコンスタンス(ダルタニアンが恋している女性)に伝え、コンスタンスがダルタニアン達に助けを求めた。しかし一筋縄ではいかないことはアトスはすぐに気付いた。

なぜなら裏にはアトス達をよく知る謎の美女ミレディとアトスの宿敵バッキンガム公爵そして、ロシュフォールがいるからだ。アトスは勝算は薄いし、そもそも自分たちに得が無いと、渋り、なぜか決断をダルタニアンに委ねた。

戸惑うダルタニアンだったが、彼の気持ちを知ってか知らずか、コンスタンスが彼にキスをしたのだ。鼻の下を伸ばしたダルタニアンは行くことを決断した。アトス達は自分たちをよくしるミレディが向こうサイドにいることがわかっていたので、裏の裏をかく計画をたてた。

結果、プランシェの活躍もあり無事首飾りも回収できたと思われたが、ここでロシュフォールが邪魔をしてきたのだ。なんと彼はコンスタンスを人質にとり、打つ手のなくなったアトス達は首飾りをみすみす渡してしまったのだ。業を煮やしたダルタニアンは遂に宿敵ロシュフォールに決闘を挑む。

しかし、欧州一と恐れられるロシュフォールにとってダルタニアンは子ども当然。彼の攻撃など何一つ当たらず、逆にダルタニアンは追い詰めらる。しかし彼は、父の言葉を思い出した。それは「最後の一手は意外なところにある」。ダルタニアンはロシュフォールに自らの剣をはじかせ油断させた。

しかしそれはダルタニアンの作戦で、上空の剣を再度キャッチし、ロシュフォールに突き刺した。

ギリギリながらもなんとか勝利を手にしたダルタニアンは見事王妃の首飾りを再び取り戻したのであった。

決して、真っ向からでは太刀打ちできなくても、やり方次第で強い相手に勝てることを証明したのだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク