【ネタバレ有】ギルバート グレイプ のあらすじ【まとめ】

洋画「ギルバート グレイプ」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 田舎町で自分を殺して生きている青年が旅人の女性との出会いをきっかけに自分の本当の気持ちに気付いていく人間ドラマ。
  • 公開日:
    • 1994年8月20日
  • 監督:
    • ラッセ・ハルストレム
  • 出演:
    • ギルバート・グレイプ-
    • ジョニーデップアーニー・グレイプ-
    • レオナルド・ディカプリオエイミー・グレイプ-
    • ローラ・ハリントンエレン・グレイプ-
    • メアリー・ケイト・シェルハートベッキー-
    • ジュリエットルイスボニー・グレイプ-
    • ダーレン・ケイツベティ・カーヴァー-
    • メアリースティーンバージェン ほか

あらすじ

エンドーラという名のアメリカの小さな田舎町

主人公のギルバート・グレイプは町の小さな食料品店に勤めている彼は弟のアーニー姉のエイミー妹のエレン母のボニーと共に暮らしているアーニーは知的障害をもっており彼の日常の面倒を見るのもギルバートの役目だ食料品店での仕事中も一緒に過ごしているそういうことが許されるあたりがアメリカの田舎町の良さが垣間見えている気がする

姉のエイミーは家の家事を担当妹のエイミーは高校生そして母親のボニーは夫の自殺のショックで家に引きこもり過食症を患って日常生活に支障をきたしている

ギルバートは保険業者の夫人であるベティ・カーヴァーと不倫関係である食料品店での買い物のデリバリーの際に関係を持っていたそんな田舎町にトレーラーで放浪の旅をしているベッキーが現れる

ベッキーは祖母と共にトレーラーで旅をしていたが車が故障してエンドーラに滞在することになった食料品のお届けの際に知り合いになったギルバートとベッキーは惹かれ合うようになっていくギルバートは普段アーニーの風呂の世話をしている

ベティとのデートの途中アーニーの風呂の時間になりベティを待ってもらい家に戻るギルバートいつもなら体を洗ったり拭いたりと最後まで世話をするギルバートだが今日はベティを待たせている

ベティのもとに早く帰りたいギルバートはアーニーに自分で体を洗い風呂から出るように言い聞かせてベティのもとへ戻るその二人は夜を共にしたあくるギルバートが家に帰ると冷たい水の中にアーニーが入ったままだったアーニーに謝るギルバートだが家族に責められる

アーニーは12歳までしか生きられないだろうと出生時医者から言われていたが17歳を迎えることになる誕生日を祝うパーティーを家の庭で開くことになりグレイプ家は大忙し

ギルバートの不倫相手ベティはギルバートとベッキーの間を嫉妬していたずらを仕掛ける

何故不倫相手に自分を選んだのか問われたベティはどこにも行かないから答える

その間にアーニーが町の水をためてあるタンクに登り騒ぎを起こして保安官事務所に連行されてしまう息子を取り戻すため夫の自殺から一度も家を出ていなかった母が外出することになる

町の人の目を気にしながら保安官事務所を訪れた母は息子を取り戻すそして無事アーニーが誕生日を迎えたパーティの最中に静かに母は息を引き取った

そしてベティの車が治ったとの知らせも届くベティとの別れを済ませたギルバートはすぎて家から出すことさえ大変な母を笑いものにしないため家を焼くことに決める家具を運び出した火をつけ家が焼けていくのを眺める兄弟4人

一年が過ぎアーニーが18歳の誕生日を迎えるころまた全米を旅してまわっているトレーラーの集団がエンドーラを訪れるその中の一台にベティが乗っているはずだった

僕らはどこにも行けないねアーニーから聞かれたギルバートはどこへだって行けるさ答えるそして一台のトレーラーからベティが降りてくる

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