【ネタバレ有】恋人たちの予感 のあらすじ【まとめ】

洋画「恋人たちの予感」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 男女の間に友情は成立するのかという永遠のテーマをもとにしたラブコメディ。
  • 公開日:
    • 1989年12月23日(日本公開日)
  • キャスト
    • ハリー・バーンズ    ビリー・クリスタル
      サリー・オルブライト  メグ・ライアン
      マリー         キャリー・フィッシャー
      ジェス         ブルーノ・カービー
      ジョー         スティーヴン・フォード
      アマンダ        ミシェル・ニカストロ

あらすじ

大学のキャンパスの中でハリーバーンズはアマンダとキスをしている

シカゴ大学を卒業し仕事を求めてニューヨークへ旅立つハリーとの別れを惜しむアマンダそこへ一台の車が到着

同じくNYに旅立つサリーオーブライトであるサリーはアマンダの友達でハリーとは初対面NYまでの旅が始まる

社内での会話で映画カサブランカイングリット・バーグマンがハンフリーボガートと別れる意味が分からんというハリーにサリーは当然の選択だと反発するその事でハリーはサリーにセックスの良さを知らないんだと言う

サリーはレストランに入りながらいいセックスならいっぱいてるわと店内で大声で言ってしまい注目を集めてしまうサリーは細かいことに異常にこだわる性格で食事料金もきっちり計算して割り勘にしようとする

そんな彼女にハリーが魅力的だというとサリーはアマンダの友達の私を口説くのかと驚くハリーはそんなつもりはないといいサリーから友達でいようといわれすぐに男と女は友達になれないと言う

理由は男は女に魅力を感じると寝たいと思うからだというサリーが魅力ない女性となら友達になれるのかと聞くとハリーは魅力がなくても寝たいと答えるNYについて別れた二人は5年後空港で再会する今度はサリーと恋人のジョーがキスしているところにジョーの友人のハリーが通りかかりあいさつする

同じ便で隣に座った二人はまた移動中会話することになるそこでサリーはジョーと付き合ってまだ2週間であることジャーナリストになっていることハリーはポリティカルコンサルタントになり結婚することを報告し合い別れた

更に5年後NYの本屋で再度再開した二人はレストランで近況報告ハリーは離婚したことサリーもジョーとは別れたことを報告し合い友人として付き合い始める

二人はお互いに下心がないから本音を話し合えるとお互いを感じていた例えば全ての女性はセックス中にオーガズムのふりをするというようなことをそしてお互いに友人を紹介してダブルデートすることになる

ハリーは男友達のジェスをサリーは女友達のマリーを紹介するがジェスとマリーが意気投合し付き合うことになってしまうそんなあるサリーからハリーに電話がかかる今から家に来てもらえるかというのである理由を聞くとジョーが結婚するからだという

サリーの家にハリーが行くとサリーはジョーは何故自分と結婚しなかったのかと嘆く慰めているうちに二人はようやく夜を共にしたあくる友達とセックスしてしまったことに戸惑った二人はお互いに距離を置くようになる

ジェスとマリーの結婚式で再会した時もけんか別れしてしまうハリーは何とか関係を修復しようと試みるが失敗しニューイヤーズイブを迎える町をぶらつくハリーはサリーを愛していると気付き告白する

告白を受け入れた二人は新年を迎えた瞬間にキスをする

その他

劇中に様々なカップルの出会いのエピソードが語られるシーンが挟み込まれておりラストシーンはハリーとサリーがなれそめを語り結婚式のケーキについて話すことろで会わるとにかくルイアームストロングの音楽がかっこいいロケーションが秀逸で美しいNYの景色が堪能できる何よりメグライアンが可愛すぎる30年近く前の映画だが見ても新鮮に感じられると思う

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