【ネタバレ有】冷静と情熱のあいだ のあらすじ【まとめ】

邦画「冷静と情熱のあいだ」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 江國香織と辻仁成による恋愛小説の映画化。竹野内豊とケリー・チャンのW主演。イタリアのミラノ、フィレンツェと東京を舞台に繰り広げるせつないラブストーリー。吉俣良とエンヤによるBGMもすばらしい。
  • 公開日:
    • 2001年11月10日
  • 監督
    • 中江功出
  • 演者役名):
    • 竹野内豊阿形順正
    • ケリーチャンあおい
    • ユースケ・サンタマリアたかし
    • 篠原涼子芽美
    • マイケルウォンマーヴ
    • 椎名桔平高梨
    • 松村達雄阿形清治
    • 大和田伸也阿形清雅
    • 広田レオナ麻美
    • 柏木広樹チェリスト) ほか

あらすじ

つき合っていた相思相愛の二人はある約束をする

それは10年後のあおいの誕生日にフィレンツェのドゥオーモで会うというものだったその後あおいは順正の子供を妊娠する

お金にがめつい順正の父親はあおいに遺産相続が目当てで妊娠したのだろうと迫る屈辱感いっぱいのあおいは順正に内緒で堕胎手術を受けるこれがきっかけで二人は別れてしまうが順正はあおいのことを忘れることができずにいた

大学卒業後フィレンツェで絵画修復師になる訓練をしていた優秀なジョバンナ先生が嫉妬するほど順正には絵画修復師としての素質がありある貴重な絵画の修復を任せられる完成間近という時に大学時代の友人たかしが訪ねてくる

なんと現在ミラノにあおいがいるというのだ順正はいてもたってもいられずあおいに会いにいくしかしあおいにはマーヴという新しい恋人がおり幸せな生活を見せつけられたようで失礼な態度をとってしまう

お互いがもう別々の人生を歩んでいることを知った順正フィレンツェに戻ると順正が手がけていた絵画が何者かによって切り裂かれるという悲劇が待っていた工房の一時閉鎖に伴い順正は現在の彼女芽美と日本に帰国する

あおい宛ての手紙の中で順正とあおいの大学時代の回想が始まる二人の出会い初めて順正の家を訪れるあおい大学の構内で下手なチェロ弾きの旋律をバックにファーストキスをしたことなど

手紙の最後でフィレンツェでの失礼な態度を詫びあおいが幸せでよかったと結ぶ順正のもとにジョバンナ先生が自殺したという知らせが入り葬儀に参列するためイタリアへ向かうあの絵画を引き裂いたのはジョバンナ先生だったという事実を知る

工房が再開すると聞き順正は再びフィレンツェで修復師として働く決心をする今でも一番大切な人はあおいだと芽美に告げ別れる

あおいもマーヴと同棲生活を解消し一時的に距離をおいていたマーヴはあおいにアメリカに一緒について来てほしいと誘うが順正とのあの約束を果たすため行けないと断る

その約束が自分の人生すべてなのだとついに約束の日がやってくるあおいの30歳の誕生日二人はドゥオーモで再会を果たすあおいは2年前からマーヴとアメリカに住んでいると嘘をつく

あおいの誘いで近くの公園へそこで行なわれていた小さな音楽会であの下手なチェロ弾きが二人の思い出の曲を演奏するという奇跡が起こるしかしそれはミラノであおいから事前にリクエストされたものだったとあとでチェロ弾きから告げられあおいの嘘に気づく

特急列車であおいより先にミラノ駅に着く順正ホームで順正を見つけるあおい

少し離れた距離で二人は瞳での会話をしたあとそっと微笑む

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク