【ネタバレ有】リトル・ダンサー のあらすじ【まとめ】

洋画「リトル・ダンサー」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • イギリスの田舎町・ダーラムを舞台に、バレエに魅せられた少年と、その父との交流を描く。男がバレエを踊るなど常識ではない時代に、最初は猛反対しながらも、その才能を理解し応援する父の姿に感動する。
  • 公開日:
    • 2001年1月27日
  • キャスト
    • ジェイミー・ベルビリー
    • ジュリーウォルターズウィルキンソン夫人
    • ゲアリー・ルイスパパ
    • ジェイミー・ドラヴェントニー
    • ジーン・ヘイウッドおばあちゃん
    • ステュアート・ウェルズマイケル) ほか

あらすじ

舞台は1984年イギリスダーラムの田舎町炭鉱の

主人公のビリー・エリオットは炭鉱で働く父とそして祖母と暮らしている母はビリーが幼いころに亡くなりもういない

当時の炭鉱は不況下にあり父と兄はストライキに参加苦しい生活の中で鬱々とした空気が家庭には流れていたビリーはボクシング好きな父の薦めでボクシング教室に通っていたしかしビリー自身はあまり気乗りしない様子

そんなボクシング教室の隣でバレエ教室が開かれることに音楽に合わせ踊る少女たちビリーもその音楽にリズムを合わせていく優雅な動きに魅せられいつの間にやらバレエの練習に参加するビリー

そんなビリーを見てバレエのコーチのウィルキンソン夫人はビリーの才能を見出し練習にも熱が入っていくどんどんバレエにのめりこんでいくビリー自宅でも学校からの帰り道でも踊っていれば幸せだったしかしそんなバレエ教室に通っていることが父にばれてしまう

激怒する場所はイギリスの田舎町炭鉱で働くたくましい父にとっては男がバレエをするなど到底理解できないのであったビリーはウィルキンソン夫人にもうバレエはできないと告げるしかしビリーの才能を見出した夫人はビリーへオーディションを受けることを薦める

父とバレエへの想いの狭間で揺れるビリーあきらめきれないウィルキンソン夫人はビリーの父へ訴えるものの父はそれを突っぱねるそしてクリスマスの仲間と酒を飲み陽気な父がある光景を目にするビリーが親友マイケルと講堂で遊んでいるあろうことかマイケルはバレエのチュチュを身に着けている怒りがこみ上げる

だがそんな父に対しビリーは決意のダンスを見せるビリーの踊る姿を目に才能に気づくビリーの夢をかなえることを決意する翌日父はストライキをやめ仕事へ向かうバスに乗り込む

それを見たビリーのトニーは激怒そんなトニーに対し涙ながらにビリーはまだ11歳なんだビリーの夢をかなえたい思いをぶつけるのだった

そんな父の想いにこたえ仲間もカンパを送りいよいよビリーはロンドンにあるロイヤルバレエ学校のオーディションに向かう緊張のオーディションを受けるビリー父も落ち着かない後日ビリーに通知が届く

見事合格幼いながらも自分の夢をかなえるため家族のもとを離れる決意をするのだったそして時が流れ父とトニーが劇場に駆けつける舞台のそでで家族の到着を知るビリー

大人になったビリーは白鳥の湖の曲に乗って舞台の中心へと躍り出るのだった

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク