【ネタバレ有】レオン のあらすじ【まとめ】

洋画「レオン」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 交わるはずのなかった男女の美しくも悲恋な愛の物語
  • 公開日:
    • 1995年3月25日
  • キャスト
    • ジャンレノ(レオン・モンタナ)
      ナタリーポートマン(マチルダ)
      ゲイリーオールドマン(ノーマン・スタンスフィールド)

あらすじ

寡黙で冷静沈着な殺し屋レオンはトニーの命令の着実に仕事をこなしてきたあるいつもの様に任務を終わらせ宿泊先の部屋に帰る途中物思いにふけている一人の少女に出合った彼女の名はマチルダ

そしてこの出合いが今後の二人の人生を大きく変えることとなるマチルダの家族は貧乏でとりわけ父親のジョセフは家族のことなどそっちのけで薬の運び屋でその日をしのいでいた

ところがある欲に目がくらんだジョセフはスタンフィールドから麻薬をくすねてしまった結果自分の家族をスタンフィールドによって皆殺しにされることになったマチルダは運よく買い物に出かけていたが帰る場所を失ってしまった

マチルダはレオンに涙ながらに自分を守ってくれと訴えたレオンは最初戸惑い断ろうとしたなぜなら彼ほどの殺し屋が私的感情で人を助けるなどありえないことだからだ

しかし状況も状況で結局彼女を引きとることにしたそこから彼女たちの共同生活が始まっていった最初は嫌がり殺し屋としてのスキルを教えるだけだったがマチルダがレオンに普通の人間の生活を教えてあげることによりレオンとマチルダの間には親子のようなまた兄妹のような愛が生まれることになった

しかしある事件が起きたジョセフ一家を皆殺しにしたと思いこんでいたスタンフィールドだったが実は娘のマチルダがまだ生き延びていることに気付いてしまったのだ

マチルダが最愛の弟を殺された事を恨んでいることを知っていたスタンフィールドはそれを逆手にとりあえて自分の後を尾行させ部下を使って彼女を誘拐したのだしかしこの計画は失敗に終わりマチルダはレオンのもとへ

麻薬捜査官としても働くスタンフィールドはその後自分の身分を利用し大量の警察官とSWATチームを彼らの住処に送り込んだ激しい打ち合いの勝機がないことを悟ったレオンは警察官に紛れ逃走する算段だったがスタンフィールドに見破られてしまった

スタンフィールドは絶対的な勝利を目の前に声高笑っていたがもしもの時に備えていた爆弾でレオンは自爆したスタンフィールドはその爆弾に巻き込まれ死亡その後マチルダはレオンのボスであるトニーのもとで預けられることとなった

再び最愛の人を亡くしたマチルダは心を塞いでいたが生前レオンがマチルダに残した言葉をトニーが伝えると少し笑みをこぼし生きる希望を見つけたのだった

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