【ネタバレ有】テンプレ のあらすじ【まとめ】

邦画「櫻の園」(さくらのその)のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 吉田秋生の漫画の中原俊監督による映画化。キネマ旬報べストワン他、各方面で高い評価を受ける。
  • 公開日:
    • 1990年11月3日
  • 監督
    • 中原俊
  • 脚本
    • じんのひろあき
  • 出演
    • 志水由布子櫻華学園演劇部部長中島ひろ子
    • 杉山紀子つみきみほ
    • 倉田知世子白島靖代
    • 久保田麻紀梶原阿
    • 大町真由美三野輪有紀
    • 平井和代白石美樹
    • 戸田麗子後藤宙美
    • 河合喜美子いせり恵
    • 井上志摩子金剛寺美樹
    • 中野敦子菅原香世
    • 藤城千晶永田美妙
    • 木村環丸山昌子
    • 城丸香織宮澤美保
    • 里美先生岡本舞 ほか

あらすじ

櫻花学園創立記念日の早朝演劇部の城丸香織は一夜をともに過ごしたらしい彼氏を部室に連れこんでいた

他の部員がやって来る時間になったので城丸は彼氏を追いだしたその直後に部長の志水由布子が部室に入ってくる

志水は髪にパーマをあてていた他の部員が続々とやって来て杉山紀子の話題でもちきりになる杉山が他校の生徒と喫茶店で煙草を吸っているところを見つかり補導されたというのだ一人屋上で声出しの練習をする志水

こっそり持ち出した城丸の彼氏がソファの下に隠してあった煙草をくわえて吸うふりをする部室では三年生の倉田知世子がまだ来ていないことが話題になる顧問の里美先生がやって来る

先生の指示により部員たちがそれぞれのクラスのホームルームに行ったあと舞台監督の城丸と部長の志水だけが残される志水はパーマの件を詰問される里美先生は否定しているがどうやら創立記念日に上演劇部によって上演されるのが恒例の櫻の上演が杉山の件で危うくなりそうな雰囲気である

そんな倉田知世子がようやく部室に現れる台詞練習をしながらかなり緊張しているようすである 上演の準備を進める職員会議の様子を伺ってきた倉田の口から櫻の上演が中止になる可能性が出て来た聞かされる

杉山の不祥事が原因らしい部員たちが皆職員会議に乗り込んだ一人志水だけが残っていた部室に杉山が現れるその校内放送で志水と杉山に進路指導室に来るよう呼び出しがかかる

進路指導室で二人が待つ杉山が志水の持っていた煙草を部長がこんな持ってたらほんとに櫻の中止になる自分のポケットに入れる

そうしながら杉山は志水のパーマについて倉田はどう言って他かを聞く杉山は志水が倉田を好きだと思っているようである進路指導室に入って来た里美先生が櫻の予定どおり上演する旨を告げる 

衣装に着がえた倉田が志水に呼び出され教室に入る志水は倉田のために作った胸元の飾りを衣装に縫いつける男役ばかりだった倉田が初めての女役でとまどっていることを志水はわかっていたのだ

今からでも櫻の中止になって欲しい倉田は志水にもらす 廊下で一人台詞の練習をする倉田煮詰まってしゃがみこむその脇には火災報知器衣装に着替え一息つきながら杉山が志水から奪った煙草に火をつけようとした瞬間非常ベルが響き渡る

様子を見に行った城丸が廊下を横切る倉田の姿を目撃する 準備を終えた部員たちが次々と会場へ向かう倉田と志水は部室に残る二人が一緒に写真を撮っているあいだ杉山が陰に隠れてじっと様子を伺っている志水は倉田に好きだめ告白する

倉田はだめじゃない応じる 開演間近を知らせに来た城丸が部室に入ろうとするのを制して杉山は身をひそめたまま二人の名を呼ぶ 皆が舞台袖で開幕を待つ杉山が志水に今日誕生日じゃない声をかける分たちは声をひそめてハッピーバースデー歌う

ブザーが鳴り部員たちはそれぞれの想いを胸に舞台へ出て行く

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