【ネタバレ有】ベイマックス のあらすじ【まとめ】

洋画「ベイマックス」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • ディズニーの3Dコンピュータアニメーション・アクション・ファンタジー映画。
      1人ぼっちの少年ヒロと風船のような体のケアロボット・ベイマックスの心温まるストーリー。
  • 公開日:
    • 2014年12月20日
  • 監督:
    • ドンホール
    • クリスウィリアムズ
  • 脚本:
    • ジョーダン・ロバーツ
    • ドンホール原作ビッグヒーロー6
  • 製作:
    • ロイ・コンリ
  • 声優:
    • ベイマックス:スコット・アツィット(日本語吹き替え川島得愛)
    • ヒロ・ハマダライアンポッター(日本語吹き替え本城雄太郎)
    • タダシ・ハマダ:ダニエル・ヘニート(日本語吹き替え小泉孝太郎)
    • フレッド:TJミラー(日本語吹き替え新田英人)
    • ゴー・ゴー:ジェイミー・チャン(日本語吹き替え浅野真澄)
    • ワサビ:デイモン・ウェイアンズ・Jr(日本語吹き替え武田幸史)
    • ハニー・レモン:ジェネシス・ロドリゲス(日本語吹き替え山根舞)ほか

あらすじ

架空の都市、サンフランソウキョウに住む14歳のヒロ・ハマダは、天才的な頭脳の持ち主で、ロボット工学に興味を持っていた。
しかし、自分の知識に勝るものはないと慢心し、違法なロボットファイトに熱中する毎日。

そんなヒロを見かねた兄のタダシ・ハマダは自身が通うサンフランソウキョウ工科大学に遊びに連れて行く。
タダシの友人達の個性さまざまなユニークな研究に楽しむヒロ、
そして最後にヒロが見たものはタダシが作った白く風船のように丸く膨らんだケアロボット。
人を傷つけず、戦闘意欲も戦闘能力もない、やさしくて人のこころと体を癒すロボット「ベイマックス」。
さらに尊敬するロボット工学の第一人者のロバート・キャラハン教授に刺激されたヒロは大学に入ることを決意した。

入学条件は発表会でキャラハン教授を唸らせる発明を発表すること。
タダシと研究室の友人たちの協力もありヒロは『マイクロボット』を発明。
その独創的な発明品は会場にいた多くの人々を魅了し、見事飛び級での大学進学を認められた。
会場にいた実業家のアリステア・クレイにマイクロボットの権利の譲渡を求めるもヒロはそれを断る。

しかしその直後、発表会場が火災に見舞われ、ロバート・キャラハン教授が取り残されていることを知ったタダシは、
燃え盛る炎の中へ飛び込んでいく。ヒロは火災から起こった爆風により吹き飛び、兄を引き止められず、タダシは亡くなってしまう。

最愛の兄を失い立ち直れずヒロは大学には行かず、部屋に引きこもる日々。
そんな中、彼が思わず発した「痛い」という言葉によって
タダシの開発していた介護ロボットのベイマックスが目を覚ました。
ベイマックスはヒロの心の傷を癒やそうとする。

偶然、ヒロが発明して一台だけ残っていたマイクロボットを発見。何かに反応して動いてる。
マイクロボットがどこかに行きたがっていると思ったベイマックスは、行き先を突き止めようと街へと飛び出す。
慌ててベイマックスを追いかけるヒロ、二人は町外れの工場に行き着いた。
そこではマイクロボットが大量に製造されていて、ヒロとベイマックスに襲いかかってきた。

逃げる二人、ベイマックスは戦おうとせず、ケアロボットとしてヒロを守り抜こうとする。
なんとか危機一髪逃げっきたヒロはその出来事を警察に話しましたが信じてもらない。
火事で失ったはずのマイクロボット、タダシの死に不審感を抱いたヒロは真相を究明することを決意。

ベイマックスに空手のプログラムを入れ強化スーツを着せてパワーアップを図る。
一方ベイマックスはヒロのことをずっと心配していたタダシの大学の友人達に勝手にメールを送ってしまう。
その夜ベイマックスとヒロの2人は再び工場へ行く。すると歌舞伎の仮面をつけた正体不明の男が大量のマイクロボットを操作して襲ってきた。
そこにベイマックスからのメールを見て駆けつけた大学の友人4人がやって来てヒロとベイマックスを車に乗せて逃げた。

ヒロたちは仮面の男に対抗しようと仲間の装備も開発。ベイマックスにはアーマースーツとロケットを装備して飛べるようなった。
こうしてBigHero6(ビッグヒーロー6)が誕生。
ヒロ達は謎の仮面の男がマイクロチップを欲しがっていたクレイでないかと疑う。

ベイマックスとヒロはスーパーセンサーで仮面の男の生体データの場所を調べ、ある島の中に反応が出ることを見つけた。
その島へと向かったベイマックスたちは、ある部屋で壊れた何らかの機械を見つける。
実験記録映像にはクレイが瞬間移動装置の実験を行い、ある女性を移動させようとした時装置が故障し、
その女性が移動したまま帰って来なかったことが判明。

そこにあの仮面の男が再び襲ってくる。戦闘の末ヒロは男の仮面を剥がすことに成功。
なんと仮面の男の正体は死んだはずのキャラハン教授だった。教授はヒロのマイクロボットを手に入れるためわざと火事を起こしたのだ。
そのせいで兄が犠牲になったと知りヒロは激怒、ベイマックスに攻撃を命じるがケアロボットであるベイマックスは人を攻撃できない。
ヒロはタダシが作ったベイマックスの介助モードチップを抜き取り、戦闘用チップだけにしてキャラハン教授を攻撃しようとした。
BigHero6のメンバーは「こんなことはタダシが望んでいない」とヒロを止める。

教授に逃げられ、失意の内自宅へ戻ったヒロは、ベイマックスから再びケアデータカードを抜き取って戦闘モードにしようとする。
ベイマックスは拒否し、かわりにタダシが不眠不休でベイマックスを開発した際の記録映像を再生。
自分が間違っていたことを悟ったヒロは、仲間たちに謝罪し、兄のように人を助けるために自分の才能を使うことを誓う。

残りの実験記録映像から、行方不明になった女性はキャラハンの娘アビゲイルで、
キャラハンがマイクロボットをつかってクレイに復讐をしようとしていることを突き止めた。

折り悪くクレイテック社は新社屋の完成パーティを開催しており、キャラハン教授は転送装置で、
クレイテック社とクレイ本人をまるごと異世界へ吸い込もうとした。

駆けつけたヒロ達は大量のマイクロボットに苦戦するも、視点を変えそれぞれの能力を最大限に発揮し、
マイクロボットを転送装置に吸い込ませることで無力化に成功、
キャラハン教授からトランスミッターを奪い彼の復讐を防ぐ。
転送装置はいまだ暴走を続けるものの、全ては解決したかのように見えた。

するとベイマックスが瞬間移動装置の中から生命反応を見つけ、ヒロはそれがアビゲイルだと確信し、
ベイマックスとともに壊れつつある瞬間移動装置の中に飛び込む。
瞬間移動装置の中でアビゲイルが乗ったポッドを発見し、出口に向かうが、ゴミの破片でベイマックスが破損、飛行できなくなってしまう。
ベイマックスはヒロをポッドに乗せ、腕を切り離してロケットパンチでポッドを外の世界へ飛ばそうと考える。
ヒロに「ベイマックスもう大丈夫だよ」と言わせロケットパンチを発射させた。

瞬間移動装置から出るとともに装置は壊れてしまった。
アビゲイルはヒロとともに助かり、キャラハンは逮捕され警察に連行されていった。

日常が戻った街、心のよりどころとしていたベイマックスまで失くし途方にくれるヒロ。
するとベイマックスの残骸の腕のこぶしの中に何かを見つける。それはタダシが作ったベイマックスのマイクロチップだった。
そしてヒロはそのチップをもとにベイマックスを蘇らせた。

〈エンドロール〉
BigHero6の1人、フレッドのその後が描かれている。
家族写真の額縁は実は隠し部屋の扉になっていて、フレッドが触れるとその扉が開く。
中はフレッドのお父さんの隠し部屋になっていて無数のスーパーヒーローのコスチュームが。
実はフレッドの父もかつてはスーパーヒーローだったのだ。

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