【ネタバレ有】ダイハード1 のあらすじ【まとめ】

洋画「ダイハード1」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 妻の会社のクリスマスパーティーに招待されたばっかりに事件に巻き込まれる、運の無いNY市警察の刑事ジョン・マクレーンがテロリストと死闘を繰り広げることに、”ツイてない男”が一人で立ち向かう。
  • 公開日:
    • 1989年2月4日(日本公開日)
  • 監督
    • ジョンアクティアナン
  • 出演者:
    • ブルースウィリスジョンマクレーン
    • ボニーベデリアジョンのホリー・マクレーン
    • デヴロー・ホワイトリムジンの運転手アーガイル
    • レジナルド・ヴェルジョンソンLA警察官アンパウエル
    • アランリックマンテロリストのリーダーハンスグルーバー
    • アレクサンダーゴドノフテロリストの強敵カール) ほか

あらすじ

クリスマスも迫った夜、一人の男がLAの空港に降り立った。

彼の名はジョン・マクレーン、NY市警察の刑事である。この日は妻のホリーが務める日系企業のナカトミ商事のクリスマスパーティーに招待され、のんびり気分でアーガイルの運転するリムジンでナカトミビルに向かっていった。

到着して会場に入るとそこはクリスマスのお祝いムード一色、よくある光景だ。

だが、同じ頃大型トレーラーと乗用車がビルに入っていく、テロリストの乗った車だとはだれも知らずに。テロリスト十数名は受付係と警備員を殺害し、容易く入ることに成功する。残りのテロリストはエレベーターでクリスマス会場へと乗り込む。

会場にテロリストが入ってきたとも知らないパーティー会場の人々、その時マシンガンを乱射する音が。ジョンは会場には居なかったため難を逃れたが孤立無援することに。

重武装のテロリスト十数名に対しジョンは9mm弾15発のベレッタ92F拳銃1丁のみ、しかし、テロリストの名前を手に書いたり、冷静に人数や配置状況などを把握していき、一人また一人とテロリストを倒していく。

その頃何も知らないLA警察の巡査であるアンは巡回のためナカトミビルに入るが、テロが行われているとは知らず、問題無しとして引き返そうとするが、その時突如ビルからパトカーめがけて降ってくるテロリストの死体!フロントガラスを突き破り、ビルからはマシンガンの乱射が始まり遂にテロが発覚する。

警察署との無線を傍受していた地元のTV局も駆けつけ現場は大混乱。警察の突入作戦も開始されるが、テロリストの用意は周到で装甲車にロケット砲をぶっ放される始末。

警察もなすすべ無しと思われたがこの光景を見ていたジョンもさすがにキレ、テロリストから奪ったC4爆弾と起爆剤でロケット砲部隊を一掃することに成功。テロリストのリーダー、ハンスも業を煮やすが、ジョンがどこにいるのかもわからずモヤモヤが続く。

そんな中ハンスは爆弾をセットしていたメンバーが倒されたことから一人で屋上へ確認しに行くと、ジョンとばったり。

逃げてきた人質のふりをして騙せたと思ったのだがジョンには通用せず、テロリストと分かってしまう。同時にジョンがテロリスト仲間を次々倒している警察官だと知る。

お互いの素性が分かったところでハンスの仲間が加勢に現れ、乱戦状態に。この時ジョンは靴を履いておらず、砕けたガラスで足を切ってしまい満身創痍に。

やる気がそがれたところで追い打ちをかける様に、TV局の余計な行動でホリーがジョンの妻だとハンスにバレてしまう。

ホリーが人質になった事を知ったジョンは助けるべく向かうが、途中でカールに出くわし死闘を繰り広げることに、しかも最初に殺したテロリストはカールの弟!当然カールはかたき討ちとばかり怒りをぶつけるが、逆に倒されてしまう。その頃ホリーは金庫の中身を箱に出すハンスたちを見て、テロリストでは無くただの泥棒だったと知る。

ジョンはフラフラの状態になりながらやっとホリーが待つハンスの元へ行き、やっとのことでハンスを倒しビルの外へ、しかし倒したはずのカールが現れたが拳銃も無く万事休すと思われた時、アンの銃弾で仕留めることに成功。

ついていない男は最後でやっとツキが回ってきたのだった。

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