【ネタバレ有】ティファニーで朝食を のあらすじ【まとめ】

邦画「ティファニーで朝食を(原題: Breakfast at Tiffany’s)」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • オードリー・ヘプバーンが愛くるしく演じる自由奔放な美女と彼女に惹かれる作家ロマンティック・コメディ。冒頭から流れる「ムーン・リバー」はジョニー・マーサーがオードリーのために作った物語を盛り上げる名曲。
  • 公開日:
    • 1961年11月4日
  • 出演:
    • ホリー・ゴライトリー:オードリー・ヘップバーン
    • ポール・バージャク:ジョージ・ペパード
    • 2E:パトリシア・ニール
    • ドク・ゴライトリー:バディ・イブセン
    • ユニオシ, I.Y.:ミッキー・ルーニー  ほか

あらすじ

舞台は1960年アメリカニューヨーク夜明けの五番街大きなサングラスをかけジバンシィの黒いドレスに身を包んだ女性がタクシーから降り立つ

彼女の名前はホリー・ゴライトリー宝石店ティファニーのショーウインドウを見ながらクロワッサンとコーヒーの朝食を済ませるホリーは定職には就かずパーティーやデートで男性から金を受け取り生活していた

アパートの鍵はしょっちゅう忘れ毎晩上の階にすむ日本人ユニオシを叩き起こしてあけてもらうさんざん文句を言われても全く気にしない楽天的で自由気ままなホリー

そんなある同じアパートにスランプ中の小説家ポールバージャックが引っ越して来る彼はパトロンである人妻2Eと不倫関係にあった電話を借りようとホリーの部屋を訪ねたポールは生活感のない部屋あまりに自由奔放な暮らしぶりに驚き興味を持った

深夜ホリーが非常階段を上りポールの部屋にやってきたさんざん家族のことなどをしゃべり倒し友達だ言いつつポールのベッドで横になる

ホリーはポールを兵役中の弟フレッドと重ね合わせ親しみを感じていたしかしポールが深入りしようとすると彼女は私に干渉しないで冷たく突き放し部屋を出てしまう

ホリーは謝罪をこめてポールをホームパーティーに招待するそこにモデルのメグ・ワイルドウッドが男性を2人ホセとラスティ連れて現れたホリーはイケメンのホセには目もくれず大富豪ラスティに近付き2人で部屋を抜け出すあまりに騒いだため警官が現れポールはホセを非常階段から逃げる手助けをした

あるポールの部屋を尋ねた2Eはアパートの近くに怪しい男がいると指摘した男の正体を暴くため外に出るポール二人はベンチに座り男はホリーが写っている古い家族写真をポールに見せた

男はホリーはルラメー・ゴライトリーだといい自分は夫で医者のゴライトリーだと言い出したホリーが14歳の時に結婚したが突然ホリーが家出をしたらしい食べていたキャンディの景品の指輪を差し出しホリーに自分のことを伝えて欲しいと頼む

アパートで2人を再会させたポールしかしホリーは既に離婚したつもりで一緒に帰る気も無いと言い放つホリーは涙を浮かべながら彼が乗ったバスをポールと見送った二人は五番街にデートに出かけティファニーで店員に無理を言って景品の指輪に字を刻んで貰う

ホリーと友達以上恋人未満の中途半端な関係のポールは2Eとの関係に別れを告げたしかしホリーは以前パーティーでであった南米の大富豪ホセと突然結婚すると言い出した

そのホセを連れてアパートに帰ったホリーはゴライトリーから電報を受け取った突如絶叫し暴れ出しだすホリー電報はフレッドの死を告げるものだった数ヶ月後アパートを出ていたポールがホリーの部屋を訪たホリーは幸福だと何度も口にする

明日ホセと一緒にリオデジャネイロへ行く予定のホリーをポールは最後の食事に誘った2人がアパートに帰って来ると待ち受けていた麻薬科の警官数人に手錠をかけられ連行されてしまう

何も知らないと話すホリーだが留置されてしまう翌朝保釈されたホリーだが今回の騒動を受けてホセから別れの手紙が届く泣き出すホリーに変わらぬ愛を伝えるポール

だが檻に入れられるのは嫌だとホリーは拒絶したタクシーをとめ土砂降りの雨の中へお前も自由に生きろと自分の猫を放つ

ポールはホリーは既に自分で作った檻に入っているそしてその檻はどこへ行っても付きまとうだろうと指摘ずっと持っていた指輪を投げ捨てタクシーを降りる指輪をはめたホリーは泣きながら雨の中に飛び出し猫を探すポールに追いた

路地裏で猫を見つけたホリーはポールと抱き合ってキスを交わした

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