【ネタバレ有】ナニー・マクフィーの魔法のステッキ のあらすじ【まとめ】

邦画「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ (原題: Nanny McPhee)」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 2005年製作のイギリスの映画。
      家族で楽しめる、不思議な魔女とやんちゃな7人の子供達とのファンタジーコメディー。
  • 公開日:
    • 2006年4月15日
  • 監督:
    • カーク・ジョーンズ
  • 脚本:
    • エマトンプソン
  • 原作:
    • クリスティアナブランドふしぎなマチルダばあや
  • 出演:
    • ナニー・マクフィー役:エマトンプソン
    • セドリック・ブラウン役:コリンファース
    • エヴァンジェリン役ケリーマクドナルド
    • サイモンブラウン役:トーマス・サングスター ほか

あらすじ

ヴィクトリア朝時代のイギリスセドリック・ブラウンにはサイモンクリッシートーラリリ-、エリックセバスチャンそしてまだ赤ん坊のアギー手に負えないほどやんちゃな7人子供達がいた

セドリックは子供たちを愛していたが妻に先立たれたショックとその不器用な性格ゆえ彼らと十分な時間を過ごせていなかった

子供達はその寂しさから父親の雇ったナニー乳母/家庭教師さんざんいたずらをして彼女たちが逃げ帰るように仕向けていた母親が亡くなって1年これまでに辞めていったナニーはなんと17人に

セドリックは金持ちなアデレードおばさんから助けを借りて生活していたが今月中に再婚相手を見付けなければ金銭的援助を打ち切ると宣告される

一家で働くメイドのエヴァンジェリンはセドリックを好意的に見ているもののお互い雇用主と雇用人の立場からなかなか行動に出られない父親が再婚すれば継母にいじめられると信じている子供達

イタズラはさらにエスカレートセドリックは必死に新しいナニーを探すもその悪評からナニーの紹介所からも断られてしまう度が過ぎるいたずらに天を仰ぐセドリック

そこにステッキをもった一人の女性が訪ねてきたその自信ありげな女性は自分は政府から派遣されてきたナニーナニー・マクフィーだというハドリックは彼女を見て思わず声を失う

寸胴な1本だけ突き出たつながった眉毛おおきなイボから毛までてる多くを語らず任せてほしいと子供達のあばれるキッチンへ向かうマクフィー

もっていたステッキをひと突きすると突然子供達の体が勝手に動き出したのだお願いしますちゃんと言えるまで体は止まらない最後まで渋っていた長男のサイモンもついにお願いします言うのだったマクフィーが子供達に提案する5つのこと

その1つめは素直に眠ること子供達はマクフィーに促されベッドに入った必要とされるまで残り役目が終われば望まれても去る子供達に伝える

絶対に望まないとサイモンに言われたマクフィーはそれならばずっと残ると答えてその場を去った子供達が大人しく眠ったことを知らされて驚くセドリック気のせいかマクフィーの顔のイボが1つなくなったことに気づいたがマクフィーは日曜の午後は休みをくれとの雇用条件を伝え部屋を出て行ってしまった

マクフィーを追い出したい子供達翌朝仮病を使いマクフィーを困らせようとするがまたもステッキで魔法をかけられさらに苦い薬を飲まされる始末

子供達はマクフィーに従うようになってきたすると不思議なことにマクフィーのイボがまた1つ消えていったのだある子供たちの嫌いなアデレードおばさんがブラウン一家の元を訪れることに

マクフィーをたよりにしていたセドリックだったがそれは彼女は休みの日曜の午後子供達はアデレードおばさんが7人の子供のうち1人を引き取って育てるという言葉を聞き危機感を募らせた

そこでアデレードおばさんが目が悪いのを利用してロバに化粧を人間であるかのように着飾らせたしかしクリッシーという女の子が連れてゆかれそうになる

子供達はマクフィーに助けを求めるマクフィーは魔法でロバを操っているサイモンにあなたなら方法を見つけられると考える時間を与えた馬車に乗せられ連れて行かれる女の子セドリックは子供達を渡すことは出来ません馬車を必死に追いかけるが間に合わず

途方にくれる彼を子供達が全員が追いかけてきたおばさんに預けられたのは教育を望んでいたメイドのエヴァンジェリンだったのだおばさんとの約束を守る為にセドリックは再婚相手候補のクィックリー夫人とのお見合いを決めた

再婚に反対のサイモンは仕事先にいる父親を訪ねクイックリー夫人は新しいお母さんになる人なの聞くセドリックは大人の世界に口を挟むなサイモンを追い返してしまうクィックリー夫人とのお見合いの

子供達はミミズ入りのサンドイッチやカエルのティーあらゆるイタズラを試みたが全て父セドリックに阻止されてしまうだがイタズラを止めようとしてクィックリー夫人に抱きつきこの野蛮人嫌われてしまう

しかし父親から再婚しなければならない理由を聞いた子供達はクィックリー夫人に考え直してくれるよう頼みにいった再婚のすればアデレートおばさんからの多額の援助があることを知ったクィックリー夫人は結婚を承諾

マクフィーが子供達に提案する5つのうち4つめ話を聞くこと実行されたマクフィーは段々と綺麗になっていった結婚式当日子供達はお揃いの服を着て式が始まるのを待っていた結婚式にはアデレードおばさんと美しく成長したエヴァンジェリンも来ていた

いまだクィックリー夫人が気に入らず浮かない表情の子供達サイモンはマクフィーに背中を押され行動にでる子供達は式の途中蜂がいると言って騒ぎ出した

蜂がいると言って叩いているうちに参加者総出のケーキの投げ合いに新郎であるセドリックもエヴァンジェリンとケーキの投げ合いにその様子を見たアデレードおばさんは礼儀作法を教えたのに下品よ激怒エヴァンジェリンは光栄です私はこの子達を愛していますから答えた

式の途中でクィックリー夫人が結婚を破棄したためエヴァンジェリンに機会が回ってきたパパを愛してる聞かれ私はメイドですが愛しています改めて結婚式が行われることになったマクフィーの魔法によって突如雪が降り始める

花嫁らしく見えないわよねとうつむくエヴァンジェリンにマクフィーは最後の魔法をかける粉雪につつまれ歩くエヴァンジェリンのドレスが純白のウェディングドレスに

そして子供達に笑顔で見守られるセドリックと永遠の愛を誓ったその後マクフィーは静かに去っていった

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