【ネタバレ有】沈黙の戦艦 のあらすじ【まとめ】

洋画「沈黙の戦艦」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • テロリスト集団が戦艦ミズーリを乗っ取り、ハワイへ核攻撃すると脅してきた。この船に凄腕の退役軍人が乗っているとも知らずに。
  • 公開日:
    • 1993年5月15日(日本公開日)
  • 監督:
    • アンドリュー・デイビス
  • 主演:
    • スティーブン・セガール(ケイシー・ライバック)
    • トミーリー・ジョーンズ(ストラニクス)
    • ゲイリー・ビジー(クリル中佐)
    • エリカ・エレニアック(ジョーダン・テイト) ほか

あらすじ

退役軍人のケイシー・ライバックは廃艦寸前のミズーリでコックとして働いていた。

そんな中、廃艦される戦艦にて乗組員をねぎらうパーティーが行われることになった、しかし、このパーティーは艦長も知らない、テロリストが企んだカモフラージューパーティーであった。

そのことでライバックとクリル中佐は意見がかみ合わず言い争い、ライバックは冷凍庫に入れられてしまうことに。

ハワイから飛んできた大型ヘリには音楽隊に扮したテロリストとプレイボーイ誌のモデル、ジョーダン・テイトが乗っており、ミズーリに降り立った。実はクリル中佐とテロリストのリーダーであるストラニクスはグルであり、元CIA。

当然難なく乗船できるわけである。パーティーが行われる前にクリル中佐が艦長を迎えに行くが、艦長を殺害してしまう。同じころストラニクスはパーティーに集まった船員を銃で脅し制圧することに成功。

残りの船員を制圧しにテロリスト仲間を送り込むが、ライバックの反撃にあい撃退されてしまう。

ストラニクスとクリル中佐は、たかがコックがと思っていたが、実はライバックは元軍人、しかもネイビーシールズのメンバーで銃器、爆薬、操縦、格闘術に長けている凄腕軍人だったのだ。間違った命令をだし部隊を全滅させた上官を殴り退役したのだが、艦長が同情し特例でコックとして働いてもらうことになっていたのだった。

そんなこととは知らず、制圧に掛かるがことごとく撃退されることに。なお、プレイボーイガールのジョーダン・テイトはテロリストではないと分かり行動を共にすることに。

その頃、ストラニクスは政府に連絡を入れ、交渉をすることに、今まで自分を暗殺しようとしたことなど恨みを語っていた、戦艦を乗っ取ったという話を政府は半信半疑で聞いていたが、軍施設を巡航ミサイルであるトマホークで攻撃し、本当であることを信用させた。

しかし本当の目的は、戦艦に搭載されてあるトマホークを北朝鮮などの国に転売し、多額の利益を得ることだった。

順調に戦艦内ではトマホークの搬出に向け準備が進んでいたが、それらをライバック他とは次々と阻止したばかりではなく、テロリストすべてを排除する勢いだった。

トマホーク搬出のために呼び寄せた北朝鮮の潜水艦も撃沈され、もうなすすべ無し、テロリストも降参か?と思われたが、ストラニクスは最後の悪あがきで、核弾頭を積んだトマホークをホノルルに向けて発射!テロリストも残りはストラニクス一人になり、ライバックとナイフでの1対1の戦いに。最後はライバックが勝利し、テロリストは全滅、だが、発射されたトマホークがまだ巡航中。

寸前のところで自爆コードを打ち込み、自爆成功。ホノルルの人々の命を救ったのであった。

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