【ネタバレ有】ゼア・ウィル・ビー・ブラッド のあらすじ【まとめ】

洋画「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 20世紀初頭のアメリカを舞台とし、石油で一攫千金を狙う男とダニエルとそのダニエルによってさまざまに運命を翻弄されていく人々の姿、そして資本主義と宗教の関連などアメリカ社会の原像を描き出していく。
  • 公開日:
    • 2008年4月26日
  • キャスト
    • ダニエルプレインヴューダニエルデイルイス
    • ポールサンデー/イーライ・サンデーポールダノ
    • ヘンリーケヴィン・オコナー
    • フレッチャーキーラン・ハインズ
    • H.W.ディロン・フレイジャー) ほか

あらすじ

石油を掘り当てることによって一攫千金を夢見る男ダニエルプレインビューはアメリカ各地を転々としながら油田の在り処を探し続けていた

あるダニエルはとある牧場の土地の地下から石油が眠っているとの情報を入手する早速現地に赴いたダニエルはその牧場を所有する一家より土地を売ってもらえないかとの交渉を行う

一家の双子の次男であるポールは土地を売ってしまうことに反対するのであったが父であるエイベルはダニエルの説得に応じ格安でその土地を売却してしまうその後ダニエルは同業者たちを呼び寄せ採掘を開始するのであったが程なくしてその見込通り油脈を発見することに成功する

その後採掘は万事順調に進んでいたがその途中にて爆発事故が発生ダニエルの息子であるH.W.はその爆風により吹き飛ばされ命こそ取り留めたものの聴力を失ってしまうのであったH.W.はその精神的ショックにより錯乱しダニエルの家に火を放ちこれを燃やしてしまう

息子の奇行に目の当たりにしたダニエルはH.W.自分から遠ざけるため寄宿学校に入れることにするそれからしばらくしてダニエルの元にヘンリーという腹違いの弟がやってくる

ヘンリーはダニエルの事業を手伝うようになりそのかいあって事業は順調に軌道に乗り始めるのであったしかしダニエルは次第にヘンリーの発言に矛盾を感じ彼は実は弟ではないということを確信する

そしてあるダニエルはヘンリーを問い詰めるとヘンリーは涙ながらに自分は弟ではない告白をするのであった

ヘンリーはダニエルに許しを請うのであったが射殺されその死体は地下に埋められてしまうその後ダニエルは石油のパイプラインを建設するに当たりとある土地の買収に手を焼いていた

その土地の持ち主はかつてダニエルが土地を買い取った一家の次男ポールが主宰する教会の信者でありポールは土地を荒らし教会への寄付を渋るダニエルに対しその土地の売却することを快く思っていなかったのであった

そこでダニエルはポールと手打ちをするためその教会にて洗礼を受け信者になることを選択する

その洗礼式の最中ポールはダニエルに対しダニエルが聴覚障害を負った息子を手放してしまった過去を告白するように迫るダニエルは仕方なくこれを受け入れ洗礼を受けるのであった

ポールはダニエルの援助を受けさらなる布教のためにその土地を去っていくそしてダニエルは寄宿学校を卒業したH.W.呼び寄せさらに事業を拡大させていく

やがて時は経ち莫大な財産を築いたダニエルであったがあるH.W.独立をして事業を始めたいとの申し出をしたことに激怒し彼を勘当してしまうH.W.ダニエルの元を去ると入れ替わるようにポールがやってきた

ポールは大恐慌の煽りで財産を失っておりヘンリーに対して新たな投資話を持ちかけてきたのであった

この時のポールの態度に激怒したダニエルはポールをひとしきり侮辱したボーリングのピンで彼を撲殺するのであった

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