【ネタバレ有】ゼロ・グラビティ のあらすじ【まとめ】

洋画「ゼロ・グラビティ」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 初めて宇宙ステーションに乗り込み船外活動をしていたストーン博士が宇宙のゴミの飛来によって一人になり宇宙を漂い地球までの帰還を描いた作品です
  • 公開日:
    • 2013年12月13日
  • 監督
    • アルフォンソ・キュアロン
  • 出演者
    • サンドラブロックライアンストーン
    • ジョージクルーニーマット・コワルスキー
    • エドハリスミッションコントロール
    • オルト・イグナチウッセンアニンガ
    • ファルダット・シャーマシャリフほか

あらすじ

女性のライアンストーン博士は自分の開発した医学用品が宇宙ステーションに取り付けられることになりましたそのストーン博士もその取り付けに参加することになりました

ストーン博士はNASAの訓練を受けスペースシャトルで宇宙へ飛び立ちました宇宙で一緒に作業するのはコワルスキーというベテラン飛行士とシャリフという飛行士でした

無重力空間で作業する三人に連絡が入りましたそれはロシアが人工衛星を破壊しその破片が軌道に乗りまわりだしたという事です

しかし直接ストーン博士らには影響はないとのことでしたじか軌道に乗った破片が軌道上の他の衛星にぶつかり壊れた衛星が新たな破片となり別の軌道で周回し始めましたそんなことは知らず三人は作業を続けていました

その情報が三人に入り急いで撤収し始めましたその破片が猛スピードで向かってきましたシャリフにまともにぶつかりましたライアンとコワルスキーの二人も船体にに破片がぶつかったため船体が回転し宇宙空間を回り始めます

命綱があるため船体に戻ることにしました船体に戻った二人はシャリフの遺体を回収しました頭に穴が開いていましたしかしステーション内で火災が発生し爆発事故も起こりました二人はスペースシャトルに乗り移り帰還することにしました

しかしシャトルは破片により相当の被害を受けており乗組員は全員死んでいましたあと90分位すると再び破片が飛んでくると想定したコワルスキーは国際衛星ステーションISSまで行って脱出ロケットに乗ることを考えました

射装置を使ってステーションに向かいます酸素量の残りは少なくなっています

脱出ロケットは1台のみ無傷でもう一台はパラシュートが開いてしまっていました帰還できるロケットは1台しかないのですその噴射装置の燃料が切れました減速ができないので高速のままISSに向かいますもう少しというところでライアンの足にパラシュートの綱が絡みました

命綱で繋がっているコワルスキーと一緒に飛ばされましたこのままでは二人とも助からないと思ったコワルスキーは自分の命綱を切りライアンに無線で指示することにしました

コワルスキーは徐々に遠ざかってゆきますコワルスキーはISSに乗ったら中国のステーションに向かえと指示をしましたISSに乗ったライアンは外に出てロケットのパラシュートを切り離しました

そして中国のステーションに向かうため操作をしましたが燃料切れでした更に火災が発生し爆発事故も起きました絶望的になったライアンは自殺も考えました

しかし眠っている時に幻覚が見え我に返りましたすでにコワルスキーとは連絡も取れません脱出ロケットのエンジンを逆噴射させて中国のステーションに行くことを思いつきました

見事成功し中国のステーションに乗り込みました中国語が読めませんでしたが同じステーションという思いで同じ行動をと脱出ロケットを見つけましたそして乗り込み発射させました

大気圏突入しライアンは地球に生還しましたハッチを開けると湖でしたライアンは泳いで丘に上がり重力を感じながら立ち上がりました

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