【ネタバレ有】ワーキング・ガール のあらすじ【まとめ】

洋画「ワーキング・ガール」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • ニューヨークのビジネス界で、野心とガッツを武器にバリバリ仕事をこなす「ワーキング・ガール」たち。ガッツはあるのに学歴がない主人公のサクセスストーリを、コミカルに描く
  • 公開日:
    • 1988年12月21日
  • 監督
    • マイク・ニコルズ
  • キャスト
    • ハリソンフォードジャックトレーナー
    • シガーニー・ウィーバーキャサリンパーカー
    • テス・マクギルメラニーグリフィス
    • アレック・ボールドウィンミック・デュガンほか

あらすじ

ニューヨークのウォール街証券会社で働く主人公のテスメラニーグリフィス出世の意欲はあるものの学歴が秘書養成学校卒

夜学でビジネス学位を優秀な成績で取ったが有名大卒ではないため秘書どまり男性上司から受けるのはセクハラばかりで出世の見込みはゼロ上司と衝突しては配置転換ばかりで問題児扱い

今度問題を起こしたらクビと釘を刺されてMA部門の秘書に配属になるそこはボストンから女性重役が新任で来たばかりだった

上司のキャサリンシガーニー・ウィーバーテスと同い年で洗練された美しい女性新しいアイデアはどんどん出してほしいお互い持ちつ持たれつというスタンスのキャサリンにテスは同性同士だとやはり違う喜んでいた

だが実はキャサリンは性悪な本性を持っていたテスはゴシップ新聞の記事でトラスク産業のラジオ局買収案を思いつきキャサリンに提案してみたがキャサリンは実現がむずかしいと見通しに難色を示すがっかりしたテスだがキャサリンはその調子で次も頑張るようにと励ます

だがキャサリンは裏でそれを自分の企画案として話を進めようとしていた

そんな恋人との結婚話で浮かれるキャサリンが休暇でスキーを楽しんでいたが足を骨折してしまい休職することになった留守の雑用を押し付けられたテスはキャサリンのパソコンからトラスク産業の合併案はテスを通さないことというボイスメモを聞いてしまう

キャサリンの本性を知って怒りが治まらないテスそんな時に合わせるかのようにテスの恋人ミックアレック・ボールドウィン自分の友達と浮気する現場を目撃してしまった

踏んだり蹴ったりのテスは半ばやけっぱちになりキャサリンのパソコンに名前のあったデューイ社のジャックトレーナーハリソンフォード合うことにするジャックの参加するパーティにもぐりこんだテスはジャックだと知らないで男性と会い勧められるままに酒を飲んで酔いつぶれてしまったそのままその日は男性のアパートに泊まってしまう

翌朝合併担当部長に成りすましてデューイ社を訪れたテスは初めて昨夜の男性が仕事の相手ジャックトレーナーだと知るジャックはトラスク産業のラジオ局買収に乗り気で合併のための調査をしていたジャックとテスはトラスク産業社長の娘の結婚披露パーティに忍び込みトラスク社長に買収案の件でアポイントを取ることに成功する

大胆不敵なテスの行動にジャックはテスに好意を抱くようになり付き合っている恋人との婚約を解消することに決めるのだが実はその恋人こそがキャサリンだったのだ

キャサリンの退院の秘書に戻ったテスはキャサリンに雑用を押し付けられるがジャックと共にトラスク産業でのアポイントも控えていた急いで出かけていくテス

そんなキャサリンのベットの傍らにシステム手帳を忘れてしまい中身をキャサリンに見られてしまう

自分の休職中に自分に成りすまして合併案を進めていてこれから重役会議だということを知ったキャサリンは激怒して松葉づえでトラスク産業に乗り込んでいく契約調印直前に重役会議に乗り込んだキャサリンはテスを指さしてこの取引はペテンだこの女は自分の秘書である

秘書が自分の案を盗んで勝手にやった怒鳴り込んだテスを合併担当部長と信じ込んでいたジャックは驚くが苦労して合併案をまとめたのはテスであると主張する

しかし契約調印は延期になりテスはクビあとはキャサリンが引き継ぐことになった荷物をまとめるテスにジャックは自分との仲もビジネスだったのかと問い詰める

しかしお互いを大切な存在であると認めていたジャックとテスは会社を出ていくエレベーターの中でキャサリンとトラスク社長に合うキャサリンとトラスク社長を引き離すことに何とか成功したジャックとテスは合併案の落とし穴着眼点などをトラスク社長に説明する

そして嘘をついていたのはキャサリンだと実証する一発逆転キャサリンはクビになりトラスク社長はテスを引き抜き最初は下積みからだが自分の会社で働かないかと誘う

一から出直しだとジャックの作ってくれたランチを持って出勤するテス重役の部屋につくと女性が机に足をのせて電話をしていたのでテスは秘書の席に腰を掛ける

するとその女性が出てきてそこは自分の席だというテスに用意されていたのはなんと重役の椅子だったのだ

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