【ネタバレ有】JUNO/ジュノ のあらすじ【まとめ】

洋画「JUNO/ジュノ」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 16歳で妊娠した高校生のジュノを取り巻く人々とのふれあいや、お腹の子供とジュノの成長を描いたヒューマンドラマ。
  • 公開日:
    • 2007年12月5日
  • キャスト
    • エレン・ペイジ(ジュノ)
    • マイケル・セラ(ポーリー)
    • ジェニファー・ガーナー(ヴァネッサ)
    • ジェイソン・ベイトマン(マーク)ほか

あらすじ

16歳の女子高校生ジュノはパンクロックとB級映画を好む少し変わった女の子です

ジュノは興味本位から男友達のポーリーと一度だけ体を重ねますがその後に妊娠が発覚します中絶手術を受けるため病院を訪れるジュノですが病院の前には中絶の反対を訴える運動をしている同級生がいました

同級生の赤ちゃんにはもう爪が生えているという言葉を聞いたジュノは中絶をすることをやめ出産をすることを決意します

しかし16歳のジュノにとって一人で子供を産み育てるということは現実的ではなくジュノは赤ちゃんを引き取り育ててくれる里親を探そうと思い立ちます親友のリアに協力してもらいジュノは一組の夫婦を探し出しました夫婦はマークとヴァネッサといい高級住宅街に住んでいました

生まれてくる赤ちゃんの里親にも目星がつきジュノは父親と父の再婚相手の義理の母に妊娠のことを打ち明けます両親はジュノの告白に驚きますがジュノの提案を受け入れて協力してくれることになりました早速マークとヴァネッサ夫婦の元を父親と共に訪ねると夫婦は弁護士を立ち会わせ今後のことを順調に決めていきます

話し合いも中盤に差し掛かりトイレへとむかったジュノはマークのもつエレキギターのコレクションを発見しますパンクロックが好きなジュノはエレキギターに興味を示しジュノを探しにきたマークと意気投合します

学校に通うジュノのお腹はどんどん大きくなり目立つようになります男友達のポーリーに子供が生まれたらもう一度付き合ってほしいとジュノは告白されますがジュノにとってポーリーはただの男友達でありポーリーの提案は受け入れませんでした

里親になる夫婦の元へ赤ちゃんのエコー写真を持ってきたジュノを迎えたのは夫のマークでした家にはマークしかおらずジュノはマークと趣味の話でどんどん意気投合していきます趣味が合うマークもショッピングモールで見かけた子供にやさしく接するヴァネッサもジュノにとってはとても頼もしい存在でした

しかし臨月になると突然マークから妻と別れるから一緒になってほしいという提案をされます帰宅したヴァネッサもマークの気持ちを知り結果二人は離婚することになります

ジュノにとってはマークは子供を託す頼もしい存在であって恋愛対象ではありませんでした子供が幸せになれる環境を求め完璧な夫婦探していたジュノにとって二人の離婚は大きな衝撃でしたヴァネッサは一人でも子供を育てると言いますがジュノの心は揺れます

そんなときジュノは父親から一番の幸せは愛してくれる人を見つけることだと言われジュノはもう一度自分の気持ちを見つめなおしますジュノは子供のことを愛してくれるであろうヴァネッサに赤ちゃんを託すことを決意し出産後ヴァネッサに子供を託します

そしてジュノはポーリーへの自分の気持ちにも気づきポーリーと付き合い始めたのでした

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