【ネタバレ有】タッチ 背番号のないエースのあらすじ【まとめ】

邦画「タッチ 背番号のないエース」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 野球、そして恋愛を描いた漫画として大ヒットした漫画「タッチ」の劇場公開版のオリジナルストーリーを描いた映画作品です。映画前半は原作通りですが、後半部分は原作とはまったく異なるストーリー展開です。
  • 公開日:
    • 1986年4月12日
  • 出演者(声優):
    • 上杉達也:三ツ矢雄二
    • 上杉達也:難波圭一
    • 浅倉南:日髙のり子
    • 松平孝太郎:林家こぶ平
    • 原田正平:銀河万丈 ほか

あらすじ

上杉達也上杉和也は一卵性双生児です

兄の達也は何事にもいい加減な性格ですが弟の和也は勉強もスポーツも真剣に取り組む性格ですそして隣の家に住む浅倉南と達也和也の3人は幼馴染です

幼いころに浅倉南が言った甲子園に連れて行ってという言葉を聞いて野球をやってきた和也と何もしてこなかった達也

3人は揃って青学園高等部に進学します和也は野球部に入部して1年生ながらエースとして活躍し南は野球部のマネージャーになります達也はボクシング部に入部します

和也のいる青学園は順当に勝ち進み予選準決勝では剛腕エース寺島のいる西条高校をも破る快挙を成し遂げます

和也は予選決勝戦の不運にも交通事故により死亡してしまいます漫画原作だと和也のいない青学園はこの決勝戦の須見工業戦に敗れて甲子園出場を逃し和也の思いを引き継いだ達也が野球部に入部するというストーリーなのですがこの映画版だと野球部員ではない達也が和也のユニフォームを着て決勝戦のマウンドに上がって投球するという展開になります

この試合は3対3の同点で8回表の須見工業高校の攻撃時に満塁のピンチという場面で和也になりきった達也がマウンドに上がるという展開です

しかしストレートの四球であっさり勝ち越し点を献上してしまいます次の打者に強烈な打球を打たれますがキャプテンでサードの黒木君のファインプレーでチェンジとなります

8回裏の攻撃中に和也の交通事故を知らされたナインたちは没収試合だと落胆しますが死球で出塁した達也が2塁盗塁を決めるなど試合に勝とうとする姿を見たナインたちは甲子園はどうでもいいがこの試合だけは俺たちのエースのために勝とう頑張ります連打で2点を取って逆転した青学園は5対4と1点リードで9回を迎えます

最終回の守りでなんとか2アウトまでこぎつけますがここで迎えるのは4番バッターの新田君でした原作では達也が野球部に入部した後にライバルとして登場する須見工業高校の新田君ですが映画版ではこの段階でライバルとして登場します

3塁線を襲う強烈な打球を打たれますがまたもキャプテン黒木君のファインプレーで試合終了見事に勝利するという展開です

この映画の主題歌ともなったラフレディさんの歌う背番号のないエースという歌がこの状況にまさにピッタリで現実的ではないにせよ原作とは異なる感動的なエンディングとなっています

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