【ネタバレ有】トランスフォーマー のあらすじ【まとめ】

洋画「トランスフォーマー」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 実写版トランスフォーマー第1作。おもちゃシリーズやアニメとして大人気のトランスフォーマーシリーズを映画化したもの。CGを駆使したリアルな変形とキャラクターが見どころ。
  • 公開日:
    • 2007年7月3日
  • 監督
    • マイケルベイ
  • 出演
    • シャイア・ラブーフサムウィトウィッキー
    • ミーガン・フォックスミカエラ・ベインズ
    • ピーターカレンオプティマス・プライム
    • マークライアンバンブルビー
    • ヒューゴ・ウィーヴィングメガトロンほか

あらすじ

はるか宇宙のかなたにある惑星、サイバトロン。
そこでは体が金属でできた金属生命体「トランスフォーマー」が、二つの勢力に分かれて争っていた。両勢力は強大な力を持つキューブ状の物体「オールスパーク」を狙っていたが、オールスパークは宇宙のかなたに消えてしまい、両勢力はオールスパークを探すため荒れ果てた星を旅立つ。

長い月日がたち、オールスパークは地球に落下。宇宙を力で支配しようと企む勢力「ディセプティコン」のリーダー、メガトロンは、地球にオールスパークがあることを知り、いち早く地球に到達。しかし北極で氷漬けになってしまう。たまたまその近くを探検していた冒険家、アーチボルト・ウィトウィッキーは事故がきっかけでメガトロンを発見。その際、彼のメガネにオールスパークのありかを示す地図が刻まれた。

そして時はすぎる。アーチボルトの子孫であるサム・ウィトウィッキーは、車を買ってもらうために、資金繰りと成績アップに必死になっていた。父親の出した条件がそれだったのだ。サムがお金稼ぎのためネットオークションに出したものの中には、アーチボルトのメガネも入っていた。

念願叶って初めての車を買ってもらえることになったサムだが、父親が買い与えたのは中古のカマロ。しかも、そのカマロが変形して巨大なロボになるところを見てしまうサム。
それは中古のカマロなどではなく、カマロに擬態したトランスフォーマーだったのだ。
サムは戸惑いながらも、事件に巻き込まれた憧れの美女クラスメイト、ミカエラと一緒にカマロに乗り込む。

カマロが連れて行った先で、サムは平和を愛する勢力「オートボット」のリーダー、オプティマス・プライムとその仲間達と出会う。彼らもまた、オールスパークを探していた。
一方そのころ、アメリカの軍隊もトランスフォーマーのことは確認していた。ディセプティコンの手下がアメリカ軍と接触、襲撃をしていたのだ。トランスフォーマーのことを秘密裏に調査している団体「セクター7」のエージェントであるシモンズは、トランスフォーマーと接触していたという理由でサムたちを追跡、拘束する。
カマロに擬態していたトランスフォーマー、バンブルビーも拘束されてしまうが、オプティマスは人間との戦闘を避けるため、アーチボルトのメガネを手に入れたあと、やむなくその場を離れる。

フーバーダムに連れて行かれたサムとミカエラ、バンブルビーは、冷凍保存されたメガトロンとオールスパークを目にする。

その後メガトロンは冷凍状態から復活。オールスパークを手に入れるため、ディセプティコンの手下たちと共にオートボットたちと激しい戦闘を繰り広げる。

オプティマスがピンチになったのを見たサムは、隙をついてメガトロンの胸にオールスパークを差し出す。強大すぎるそのエネルギーにメガトロンの体は耐えられず、メガトロンは動かなくなった。

戦争は終わり、オールスパークは失われた。オプティマスは人間たちと共にいると決め、宇宙に散ったオートボットの仲間たちにメッセージを送る。

戦いは、こうして幕を閉じたのだった。

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