【ネタバレ有】トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン のあらすじ【まとめ】

洋画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 実写版トランスフォーマー第三作。三部作の最終作となる。爆発はさらに勢いを増し、進化したCGも見どころ。
  • 公開日:
    • 2011年6月29日
  • 監督
    • マイケルベイ
  • 出演
    • シャイア・ラブーフサムウィトウィッキー
    • ロージー・ハンティントン=ホワイトリーカーリー・スペンサー
    • ピーターカレンオプティマス・プライム
    • ヒューゴ・ウィーヴィングメガトロンほか

あらすじ

月の裏側は地球からは見ることができず通信も届きにくい謎に満ちた領域だその月の裏側にオートボットの宇宙船が不時着した

その宇宙船に伝説の戦士センチネル・プライム眠っていることを知ったオプティマスは自ら月に行ってセンチネルを迎える地球にあるオートボットの基地でセンチネルを復活させたオプティマスはセンチネルから物資転送装置スペースブリッジことを聞く

かつての師であったセンチネルに司令官の座を譲ろうとするオプティマスだが断られたセンチネルの護衛をしていたオートボットたちだがセンチネルは突如仲間を殺害

ディセプティコンに乗り換える実は故郷の星であるサイバトロン星を出る前からメガトロンと手を結んでいたのだ

一方前作では大学に行っていた主人公サムは無事に大学を卒業したものの就職活動は難航していたなんとか宇宙開発事業の会社に入るもまたもやディセプティコンに狙われることとなる彼女のカーリーを人質にとられたサムは無理やりディセプティコンのスパイにされてしまう

センチネルはスペースブリッジを起動し大勢のディセプティコンが地球へとやってくるセンチネルは人間たちを攻撃しないかわりにオートボットの追放を要求し人間がそれにこたえたためオートボットたちは地球を離れることになる

しかしオートボットたちの乗ったロケットは撃ち落とされてしまう最初から罠だったのだ

ディセプティコンはもちろん約束を守らず地球侵略を始める人間を労働力として使用しサイバトロン星を復興させることこそがセンチネルの目的だったサイバトロン星そのものを地球に近づけるためスペースブリッジが起動されサイバトロン星が転送されてくる

オプティマスにも故郷を守りたい気持ちはもちろんあったが人間たちのためにオプティマスはオートボットや人間たちの部隊を指揮してシカゴでの激闘の末にサイバトロン星の転送を中止させることに成功する

地球からも目視できるほど近づいていたサイバトロン星はオプティマスたちの目の前で消滅したメガトロンとの一騎打ちのとうとうメガトロンの息の根を止めることに成功したオプティマスはかつて伝説の戦士であったセンチネルもまた殺害する

戦争は終結したがオートボットもディセプティコンも帰る場所は無くなってしまった

オプティマスは地球を新たな故郷だと考えこれからも人間たちを守っていくと決意を新たにしたのだった

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