【ネタバレ有】ダンボ のあらすじ【まとめ】

洋画「ダンボ」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • ディズニーの長編アニメ作品。ディズニーランドでアトラクション化などもされた人気作。作中に登場するピンクの像の描写は必見。
  • 公開日:
    • 1941年10月23日
  • 監督:
    • ベン・シャープスティーン
  • 制作:
    • ウォルト・ディズニー
  • 声優:
    • エドワード・ブロティ(ティモシー・マウス)
    • ヴェルナ・フェルトン(ジャンボ、メイトリアーク)ほか

あらすじ

あちこちを汽車で移動するサーカス団のもとに1羽のコウノトリがやってきた

赤ちゃんを連れてきたのだ自分の赤ちゃんを心待ちにしていた象のジャンボは赤ちゃんの到着を心から喜んだしかし包みを開けてみるとそこにいたのは耳の大きな小象自分の体を隠してしまうほど大きな耳をもつ赤ちゃんを見て同僚の象たちは嫌悪感を隠さない

ジャンボは気にせず赤ちゃんにダンボ名付けかわいがる

しかしあるサーカスの動物を見に来た人間の子供がダンボにいたずらするのを見て怒ったジャンボは暴れてしまう凶暴な象だとされダンボと引き離されたジャンボ一人残されたダンボは仲間外れにされ世話好きのネズミティモシーと出会う

ティモシーはまだ赤ちゃんなのに親と引き離されたダンボを放っておけずダンボをジャンボの元へと案内する檻から鼻だけ出せるジャンボは束の間のひとときをダンボを共に過ごす

ティモシーはスターになれば認めてもらえるダンボを勇気づけ団長をそそのかして象で作ったピラミッドの上にダンボを乗せるよう指示しかし本番で失敗し象たちは大怪我をテントが壊れてしまうという散々な結果に終わるそしてダンボはサーカスのピエロとして出演することになってしまう

人間のピエロたちと一緒に出演し建物のセットの上から桶の中に飛び込むのだ人間の赤ちゃんのような格好をさせられ化粧をさせられたダンボそんなある日のこと

あやまってお酒の入った水を飲み酔っ払ってピンクの象が出る奇妙な夢をみた日のティモシーとダンボは木の上にいることに気がつく

もしかしてダンボは飛べるのではないかそう考えたティモシーはダンボを飛ばせようと頑張るがカラスたちに嘲笑われる

ティモシーは怒りダンボの身の上を話した

全てを理解したカラスたちはダンボを嘲笑したことをあやまり一緒に飛ぶ練習に付き合う魔法の羽だ言ってただのカラスの羽をダンボに握らせるカラス羽を握ったまま崖の上からダンボは飛び立ち見事飛ぶことに成功する

これでサーカスの本番でも飛べるとダンボを信じこませたものの本番中飛び降りている最中に羽をなくしてしまう魔法の羽なんて嘘だ君は飛べる言うティモシーの言葉を信じ耳を広げたダンボは本番でも見事に客の真上を飛ぶことに成功した

客を驚かせ一躍サーカスのスターとなったダンボ

ダンボの母親であるジャンボも開放され無事に再会をはたしたのだった

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク