【ネタバレ有】ダイハード2 のあらすじ【まとめ】

洋画「ダイハード2」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • ダイハード1からちょうど1年後のクリスマスに妻のホリーを迎えにワシントンのダレス国際空港にやってきたジョン・マクレーンは護送されてくる麻薬王の奪還を狙うテロリストたちと戦うことになってしまいます。
  • 公開日:
    • 1990年7月4日(アメリカ)、1990年9月21日(日本)
  • 監督
    • レニー・ハーリン 
  • 出演者
    • ジョンマクレーンブルースウィリス
    • ホリー・マクレーンボニーベデリア
    • スチュアート大佐ウィリアムサドラー
    • エスペランザフランコ・ネロ
    • ロレンゾ署長デニスフランツ
    • グラント少佐ジョンエイモス
    • トルドー管制部長フレッドトンプソン ほか

あらすじ

ダイハード1のハイテク高層ビルでの死闘からちょうど1年後のクリスマスに妻を迎えにダレス国際空港にやってきたジョンマクレーンは今度は麻薬王の奪還をもくろむ軍人テロリストたちとの戦いを繰り広げることになります

怪しい2人組を見つけたジョンは荷物室での銃撃戦で1人は倒すもののもう1人には逃げられてしまいます

その死んだ1人の身元照会をアルパウエルに頼むとなんとその男は2年前にホンジュラスで死んだとされていた元アメリカ軍軍曹と判明しますテロリストたちの正体は元アメリカ陸軍特殊部隊のスチュアート大佐が率いる軍人テロリストでした彼らの目的は麻薬王エスペランザ将軍を奪還することでした

テロリストたちは空港の管制システムを乗っ取り飛行機に乗っている乗客たちを人質として管制部長のトルドーに邪魔をしないように警告をしますトルドーはこの事態を政府に連絡するとともに建設中の新管制塔の起動を試みますがその新管制塔にはテロリストたちが待ち構えていました

ジョンの活躍でテロリストたちは全滅しましたがスチュアート大佐は警告に従わなかったとして旋回中のウィンザー114便に誤った管制指示を与えて墜落させました

上空にはまだまだ旋回中の旅客機がいてその中にはジョンの妻ホリーの乗るノースイースト140便もありました状況の打破を図る管制塔側はかつてスチュアート大佐のやり方を知るグラント少佐率いる陸軍対テロ特殊部隊を招きます

ビーコン無線を使ってテロリストたちに気づかれることなく旅客機と連絡を取ることに成功した空港側は燃料が少なく他の空港にも行けない旅客機に近隣の空港に向かうように指示します

しかし燃料が少なくて他の空港へも行けない旅客機も相当数あり完全な解決には至りません空港近くの教会がテロリストたちの拠点だとにらんだ空港側とマクレーンは教会で激しい銃撃戦を繰り広げますグラント少佐も来て銃撃戦を展開しますがなんとグラント少佐の部隊が使っていたのは空砲でありました

始めからグラント少佐がテロリストたちの協力者であったことがわかったマクレーンはそのことをロレンゾ署長に報告しテロリストたちがエスペランザ将軍とともに脱出をしようとしていた空港に向かい彼らに最後の戦いを挑みます

旅客機の補助翼のところに飛び乗ったマクレーンはそこでグラント少佐と戦いグラント少佐を下に突き落としますがスチュアート大佐にはかなわず振り落とされてしまいます

しかしこの戦闘時に燃料の格納庫の扉をあけることに成功したマクレーンは下からライターで火をつけテロリストたちの旅客機の爆撃することに成功します

その旅客機の燃えていることが他の旅客機のあかりとなって旅客機は無事に次々に着陸できて難を逃れるというストーリー展開でした

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク