【ネタバレ有】ふしぎの国のアリス のあらすじ【まとめ】

洋画「ふしぎの国のアリス」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 少女アリスのふしぎな国での冒険を描いたディズニーによる長編アニメ
  • 公開日:
    • 1953年8月19日
  • 監督:クライド・ジェロニミ
    • ハミルトン・ラスク
    • ウィルフレッド・ジャクソン
  • 脚本:
    • ウィンストン・ヒブラー
    • ビル・ピートほか
  • 製作:
    • ウォルト・ディズニー
    • ロイ・O・ディズニー

あらすじ

ある日の昼下がり静かな川辺にある野原で姉はアリスに歴史の本を読み聞かせていたが挿絵のない本はすべてつまらないアリスは不真面目に姉の話を聞いていた

ペットである猫のダイナに猫やウサギ花達がお話をするような夢の国に行きたいと話しかけ姉の話そっちのけで空想にふけっていたアリスだった

そのアリスは急いで走って行くチョッキを着て懐中時計を持った白ウサギを見つけるダイナとアリスはそのウサギの正体を探るために必死で追いかけるが小さな洞穴にと辿り着く

なぜウサギが急いでたのか知りたいアリスは洞穴に入って行こうとするが途中で急に穴は深くなりアリスはそのまま深い穴の中へと落ちて行ってしまう

そこでまた白ウサギが走っているのを目撃し追いかけるアリスだったがたどり着いた先は大きな部屋だった

そこには小さなドアがあったのでアリスはドアノブをひねる開けようとするがドアノブが痛いじゃないかアリスに一喝をいれる

驚いたアリスだったがドアノブからお前は多きすぎてここを通れないからテーブルの上をご覧言われる先ほどまでテーブルなど無かったのでアリスは不思議に思いながら部屋を見渡すがそこには突如テーブルが出てきた

テーブルの上の瓶を見ると私を飲みというラベルがあるそこでアリスは不振に思いながら一口瓶の中身を飲んでみるとみるみるうちに体が縮んでいった

これでドアを通れると思ったアリスはドアノブにドアを開けるように頼むがテーブルの上にある鍵がないとドアが開かないことを知るそこでアリスはテーブルの上の鍵を取ろうとするが小さい体では届かないことを知り諦める

すると目の前に小さな箱が現れてて私を食べ書いてあるクッキーが入っていることに気がつくアリスは思い切ってクッキーを食べると今度はアリスの体が大きくなってしまう

そこで自分の体が大きくなったり小さくなったりするので不安になったアリスは泣き出してしまうドアノブは大きくなったアリスから溢れ出る涙で溺れてしまうので体の小さくなる瓶を飲むようにアリスに指示するドアノブの言う通りに瓶を飲んだアリスはまた体が小さくなり瓶のなかに入ってドアノブの口から外へと出ることができた

ドアノブの外はアリスの涙でできた海になっており岸にたどり着くとドードーという鳥が波打ち際で動物達をあつめて体を乾かすように指図をしているのに出会う

アリスも巻き込まれて動物達と一緒に波打ち際で回り続けるが何回回っても波に打ち付けられて体が乾かないので途中で抜け出し白ウサギさがしを続行する森では奇妙な双子や喋る毛虫や花といった風変わりな仲間達に出会うがウサギは見つからない

途方にくれているアリスの元へチェシャ猫という縞模様の猫が現れて探し物があるならこの世界にあるものはすべて女王の物なので彼女に会いにいくと良いというアドバイスをうけてアリスは女王の元へと向かう

白ウサギはハートの女王の側近で仕事に遅れないように急いでいたことを知るアリスだったがハートの女王といざこざを起こしてしまい裁判にかけられ死刑になってしまう

ハートの女王の手下のトランプや白ウサギたちに追いかけられるアリスだったが気がつくとふしぎの国ではなく現実の国に戻っていた

すべては夢で夢を見てうなされていたアリスを姉が起こしたのであった

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