【ネタバレ有】アイアンマン のあらすじ【まとめ】

○画「アイアンマン」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • アメリカのコミックの実写映画化作品だ。アイアンマンシリーズの1作目であり、それぞれの独立した映画作品を1つの世界にまとめて展開しようという企画“マーベル・シネマティック・ユニバース”の1作目でもある。
  • 公開日:
    • 2008年9月27日(日本公開日)
  • 監督:
    • ジョン・ファヴロー 
  • 出演者:
    • ロバート・ダウニーJr.(トニー・スターク)
    • テレンス・ハワード(ローズ中佐)
    • ジェフブリッジス(オバディア・ステイン)
    • グウィネス・バルトロウ(ペッパー・ポッツ)
    • レスリー・ビブ(クリスティン・エヴァーハート)
    • ショーン・トーブ(インセン)
    • ファラン・タヒール(ラザ)
    • クラーク・グレッグ(フィル・コールソン)
    • ポールベタニー(J.A.R.V.I.S.)  ほか

あらすじ

トニースタークは兵器開発を主にする企業スターク・インダストリーズ社長を勤めており自ら開発した戦闘用ミサイルジェリコプレゼンテーションのためアフガニスタンにいるアメリカ空軍を訪れていた

その後トニーは数名の軍人とともに現場を視察するがその道中でテロ組織であるテンリングス襲撃されてしまう突然の銃撃戦のトニーは車から逃げ出すがミサイルが自身の数メートル先に被弾

そのミサイルにはスターク・インダストリーズロゴマークが刻まれていた爆風で吹き飛ばされてしまったトニーはそこで意識を失ってしまう

強い光で目が覚めるとトニーはテロリスト達のアジトである洞窟に拉致されており爆発の時に飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さっており電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすことを告げられる

その話のとおり胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていたこの洞窟には横流しされたスターク・インダストリーズ兵器が所狭しと積まれており解放の条件としてトニーはジェリコ組み立てを強要されてしまう

言われるがままにジェリコ製造に取り掛かかるしかなくなったトニーは自分と同じく捕虜となり捕まっていたインセン博士と共に自社に設置されている膨大なエネルギーを生み出すアーク・リアクターという装置の小型版をテロリストの目を欺きながら開発し始める

そして3カ月を掛け胸に接続し生命維持を可能にする小型のアーク・リアクター完成させたトニーはその装置を連動させて動かすことができるパワードスーツマーク1開発さっそく準備に取りかかるトニー達だったがアーマーを起動させるには時間が掛かるためテロリスト達の注意を引き付ける必要があった

インセン博士は自らの命を引き換えに時間を稼ぎその間にアーマーを起動させたトニーは圧倒的なパワーでテロリストを倒し脱出した使用したスーツはその後壊れてしまいアフガニスタン辺境の砂漠に墜落したトニーは米軍の捜索隊に保護されアメリカの自社へと戻ることができた

自分が作った兵器が悪人の手に渡り目の前で人の命が奪われた経験から記者会見を開き軍需産業から手を引くことを宣言するそしてトニーは犯罪者やテロリストと戦うため私費を使って新たなアーマーの開発を始める

試作品のマーク2経て完成品であるマーク3完成させたトニーは素性を明かさずにたった1人で犯罪者やテロリストとの戦いを開始

マスコミは突然アメリカに現れた謎のヒーローをアイアンマン呼びはやし立てたそのころ副社長であるオバディア・ステインは軍需産業から得られる権力や財産を惜しんでトニーに軍需産業から退くことを考え直すよう説得するが彼の意志は固くぶれない

そこでオバディアはスターク・インダストリーズ乗っ取りを計画し自分専用のパワードスーツアイアンモンガートニーに挑むことになる

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