【ネタバレ有】マレフィセント のあらすじ【まとめ】

洋画「マレフィセント」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 眠りの森の美女の悪役マレフィセントの過去を描く。
  • 公開日:
    • 2014年7月5日
  • 出演者:
    • アンジェリーナ・ジョリー(マレフィセント)
    • エル・ファニング(オーロラ)
    • シャールト・コプリー(ステファン王)
    • ブレントン・スウェイツ(フィリップ王子)
    • ケネス・クラナム(ヘンリー王) ほか

あらすじ

マレフィセントは元々は妖精の出身であり、妖精界の中でもおてんば娘として周りから愛される存在であった。

ある日、外の人間界からある一人の少年が妖精界に迷い込んでしまう。人間に興味があったマレフィセントは彼を助け出し、自分の世界を案内するのであった。妖精たちにとって自分たちの世界を知られるのは脅威であったが、マレフィセントは少年を信頼し、時間を共に過ごすのであった。

マレフィセントとその少年 後に王となるステファンはお互い愛し合い日々を過ごしていた。しかしステファンは次期王となる年齢となり、王となるためには絶対的な権力が必要だと思うようになる。

ステファンは自分は妖精界のことをよく知っていて、この二つに分かれた妖精界と人間界の統治者として最もふさわしいと思うようにもなったのである。ステファンは権力を勝ち取るためにマレフィセントを裏切るようになる。

ある日、人間界の王 ヘンリー王が妖精界に攻撃を与える。妖精たちを統制し、攻撃を打ち返すマレフィセント。妖精たちの圧倒的な魔法と身体能力でこの戦はマレフィセントが勝利するのであった。

負けたヘンリー王は、マレフィセントを殺すよう部下に命じるのであった。ステファンはこの時、次期王となる地位まで上り詰めており、ステファンの野心は決定的なものになった。

マレフィセントを騙し、彼女の翼を切り取ってしまうのであった。妖精界のリーダーを殺した証としてステファンはその翼を王に献上し、次期王となったのであった。

マレフィセントは自身の命と同じ翼をなくし、ステファンの裏切りを知り、悲しみに暮れていた。マレフィセントの外見は、黒々しくなり、失った翼の代わりに、黒いマントを覆うのであった。

目は鋭くなり、暗黒のオーラを纏うのであった。彼女はステファンへの復讐に燃え、自分の手下であるディアヴァルに人間界を監視させ、ステファンを狙っていたのであった。

ステファンは王になり、オーロラ姫の父となっていた。マレフィセントは、自身が16歳の時にステファンに裏切られたことと同じように、オーロラ姫に16歳になったら真実の愛でしか目覚められない呪いをかけるのであった。ステファンはマレフィセントの出現に怯え、マレフィセントを警戒するのであった。オーロラ姫はマレフィセントから隠れるために城の外の郊外の森へ引っ越すことになる。3人の王の遣いである魔法使いとともに育てられるのであった。

しかし、魔法使いに子どもの世話などできるわけがなく、オーロラ姫が16歳になる前に死んだら復讐できなくなってしまうと考えたマレフィセントはオーロラ姫を影で見守るのであった。オーロラ姫はマレフィセントの存在を感じるようになり、ある日、マレフィセントに対して話しかけるのであった。自分の母親のようにそばにいてくれた人だと心からの信頼を向けるのであった。

しかし、マレフィセントはすでに呪いが解けないことを知っており、オーロラ姫の純粋な心に対して後悔の念を思うのであった。オーロラ姫は自分に呪いがかけられていることを知り、マレフィセントに対して怒りを向けるのであった。マレフィセントは何も応えられず、オーロラ姫は一人で父親ステファンに事情を聞くために城へ出向いてしまうのであった。

ステファンは呪いを恐れるあまり、オーロラ姫をすぐに閉じ込めてしまう。オーロラ姫はその部屋から逃げる途中で予言通り、糸車に触ってしまい、呪われてしまう。

マレフィセントは彼女を救おうと城へ出向機、王子のキスではなく自身のキスにより目覚めさせるのであった。その後、マレフィセントはステファンからの攻撃の末、翼を取り戻すのであった。

オーロラ姫は人間界と妖精界の女王として君臨するのであった。

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