【ネタバレ有】仄暗い水の底から のあらすじ【まとめ】

邦画「仄暗い水の底から」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 古い鉄筋のマンションに引っ越してきた母と娘が天井から滴り落ちる水に悩まされ、そして過去に水死した少女の霊によって悲惨な結幕をむかえるというホラー映画
  • 公開日:
    • 2002年1月19日
  • 監督:
    • 中田秀夫
  • 出演者:
    • 黒木瞳(松原淑美)、小日向文世(浜田邦夫)、菅野莉央(松原郁子)、小口美澪(河合美津子)、小木茂光(弁護士・岸田)、徳井優(不動産屋・太田)、谷津勲(管理人・神谷)

あらすじ

夫と離婚調停中の淑美は娘の郁子を連れ不動産屋に紹介された古いマンションに引っ越してきた部屋は305号室で外観はきれいとは言えないが内部はきれいで淑美も郁子も納得がいくものであった

しかし唯一ベッドのある部屋の天井に雨漏りのシミが染まっていたそのシミは古いものではなく日に日に広がり水まで落ちてきている

管理人や不動産屋に言っても改善されないため淑美のイライラはつのっていた原因と思われる自分の部屋の真上の405号室を調べに行くも人は住んでいなかった淑美は仕事を探すために奔走していたその郁子の迎えの時間に遅れて離婚調停中の夫に代わりに迎えに行かれたりと部屋の事と仕事のそして調停のことでヒステリックになっていた

そして弁護士にも離婚調停に不利になるので行動には注意してくれとも言われたその後管理人室の前に赤いバッグの落し物があった

気になり調べると行方不明社の張り紙があり郁子と同じ幼稚園に通っていた美津子という女の子のバッグだった美津子は真上の405号室に住んでいて2年前から行方不明のままでいまだに見つかっていない

美津子の過程も複雑で母親が家出を父親と二人暮らしだったその日は父親の帰りが遅く美津子がずっと待っていたのだと言うこのころから郁子の様子もおかしくなってきた

赤いバッグにこだわり独り言を話すようになった郁子が高熱を出すと淑美は美津子のことが何か関係しているのではと思うようになり真上の部屋を弁護士に相談し調査することになったすると部屋の水は出っ放しでそれが原因で水が漏れていたことがわかりすべて解決したように思えた部屋を出ることも考えたが調停中という事もありとどまることにしたしかし捨てたはずの赤いバッグがまた出てきたことに不安が頂点に達した淑美は屋上の貯水槽へ向かう貯水槽の掃除した日付が美津子の失踪した人一致していることを発見したそしてタンクから激しい音が響いた淑美は美津子が貯水槽に落ちて死んでいるのではと思った部屋に戻った淑美が見たものは浴槽で倒れている郁子であった

郁子を抱きかか通路を逃げエレベータに乗る淑美その通路には郁子の姿が

淑美は抱きかかえている娘を見るとそれは美津子であった淑美は美津子を抱きしめずっと一緒だよ言って二人は消えた10年後高校生になった郁子は母親がいなくなったマンションを訪ねた今では廃墟となり誰も住んでいない

自分たちの住んでいた部屋に入るとそこには当時のままの淑美と美津子の姿が見えたその姿を見た郁子は納得した様子だった

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