【ネタバレ有】スカーフェイス のあらすじ【まとめ】

洋画「スカーフェイス」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • キューバからアメリカへと渡ってきたボートピープルの男トニーモンタナがアメリカ裏社会で成り上がっていく様と自らの怠慢によって破滅していく様を描いたクライムストーリー。
  • 公開日:
    • 1984年4月28日
  • 出演:
    • アル・パチーノ(アントニオ・モンタナ)
    • スティーヴ・バウアー(マニー・リベラ)
    • ミシェル・ファイファー(エルビラ・ハンコック) ほか

あらすじ

反カストロ主義者として祖国キューバから追放されてアメリカへやってきた1人の青年がいた

頬にある一筋の大きな傷跡が特徴的なその男アントニオモンタナ(トニー)夢にまでみた資本主義国家アメリカへと足を踏み入れ意気揚々としていた

金さえあれば大きな屋敷を持てるし女を抱くことさえ思いのままだ金が力を作るという固い信条を持つトニーはアメリカの犯罪社会において成り上がっていく事を決意する

手始めにグリーンカード入手を条件とした取引に応じる形でキューバ人の難民キャンプにおいてキューバ時代からの親友マニー・リベラと共に政治犯レベンガを暗殺する

アメリカにて自由の身となったトニーはその後マイアミの麻薬カルテルからの依頼を受けてコロンビア人との麻薬売買に挑む

コロンビア人の裏切りに遭い弟分のアンヘルを惨殺されマニーが負傷を負うも返り討ちし急死に一生を得たトニーはついにアメリカ上陸から一連の仕事を依頼してきた麻薬組織の首領フランクロペスと対面を果たす

フランクはボートピープル上がりのトニーらを内心田舎者と蔑むもその胆力を心底認めておりトニーは晴れてロペス一味の構成員として迎えられるまたトニーはそれに際してフランクの妻エルビラと衝撃的な対面を果たすエルビラの美貌に惹かれるトニー

この既にトニーの中でもう1つの戦いが始まっていたフランクの下で仕事に勤しむトニーはある同僚オマールと共にボリビアの巨大麻薬組織ソサファミリーとの麻薬売買の商談へと向かう

ソサが提示した危険な取引に独断で応じたトニーだったが取引の内容とオマールがFBI捜査官という嫌疑をかけられ粛清されたということを聞かされたボスのフランクは怒りソサの恐ろしさとトニーの軽率さに危惧を抱きついにトニー粛清に動き出すもフランクの手の者の銃撃をも逃れたトニーによって逆に粛清されてしまう

フランクを殺したトニーは旧ロペス一味の掌握に成功しフランクの所有していた大豪邸を手に入れさらには美しい情婦エルビラでさえ妻に迎えることに成功するその後は表向きの稼業としてモンタナ興業設立し幼少時代から可愛がっていた妹ジーナ(職業美容師)為に美容室を作るなどトニーが抱いた数々の野望が現実となっていく

そして裏稼業であるコカイン取引でも最早かつての師フランクに戒められた節度という言葉は存在しないと言わんばかりに精力的な活動を繰り広げていく

ソサとの関係性も高めることでマイアミにおけるコカイン稼業の第一人者となりつつあった

夢にまで観た栄華を極めたトニー

しかし彼は自分の人生がこの時点から破滅へと向かっていることにまだ気づいてはいなかった

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