【ネタバレ有】ヤング・フランケンシュタイン のあらすじ【まとめ】

洋画「ヤング・フランケンシュタイン」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • パロディ映画を得意とするメル・ブルックスの作品。1931年のユニバーサル・ピクチャーズ制作『フランケンシュタイン』のパロディであり、そのためモノクロで撮影されている。
  • 公開日:
    • 1975年10月31日
  • 監督:
    • メル・ブルックス
  • 出演:
    • ジーン・ワイルダー(フレデリック・フランケンシュタイン)
    • ピーター・ボイル(モンスター)
    • マーティ・フェルドマン(イゴール)
    • マデリーン・カーン(エリザベス) ほか

あらすじ

かつて怪物を造りだしたフランケンシュタイン博士の孫であるフレデリックは医学者であり大学で教鞭をとっていたが死体を蘇らせ怪物を造った祖父の行為には否定的であった

そして自分がフランケンシュタイン家の者であることや祖父のモンスター製造のことに触れられることを嫌い自らはフランケンシュタインではなく英語読みのフロンコンスティン名乗っていた

だが曽祖父の遺言によって遺産を相続するために祖父の屋敷を訪れたフレデリックは屋敷に住み込んでいたかつて祖父の恋人だった家政婦に導かれ祖父が残した死体蘇生の実験施設とともに蘇生法の記録を発見するその記録はフレデリックの医師科学者としての興味を引き彼は死体蘇生実験に取り組む決意をした

フレデリックは墓場から新しい死体を掘り起こし従者のイゴールに保存されていた脳を盗み出させ祖父の記録に従ってついに死体を蘇らせることに成功した

ところが使われた脳はアブノーマルものイゴールはそこに書いてあったアブノーマル意味がわからずアビィ・ノーマルという名前だと思って盗んできたのだったアブノーマルの脳を使って蘇った死体はモンスターとなり屋敷を飛び出して行ってしまう

家政婦にバイオリンを使ったモンスターのなだめ方を教えられたフレデリックは無事モンスターを連れ帰り手なずけることに成功したフレデリックはその成果を学会で発表

衆人の前でモンスターにダンスなどの芸をさせるところが舞台のライトがショートして火花が散ったのに驚いたモンスターは我を失い暴れだしてしまった暴れたモンスターは警察に拘留されるが脱走

そしてフレデリックの恋人のエリザベスをさらって屋敷に逃げるがそこでなぜかモンスターとエリザベスは肉体関係になる

フレデリックは自らが創り出したモンスターを守るためそして事態を収拾するために再びバイオリンを使ってモンスターを捕まえそして自分の脳の一部をモンスターと交換する手術を行った松明を手にモンスターを引き渡せと屋敷に迫る警察と群衆

しかし彼らの前には手術によって知性を得たモンスターが現れた穏やかに群衆に語りかけるモンスター群衆を率いていた警官はモンスターに知性が宿ったことを見て引き上げる

そのフレデリックはエリザベスとベッドをともにするがフレデリックはモンスターに脳を与えた代わりにモンスターのビッグサイズのイチモツをもらっていた

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