【ネタバレ有】ロミオ+ジュリエット のあらすじ【まとめ】

洋画「ロミオ+ジュリエット」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 現代版ロミオとジュリエット。斬新な演出を出かけるのはパズラーマン監督。
  • 公開日:
    • 1997年4月19日
  • キャスト
    • レオナルド・ディカプリオ(ロミオ)
    • クレア・デインズ(ジュリエット)
    • ジョン・レグイザモ(ディボルト)
    • ハロルド・ペリノー(マキューシオ)
    • ピート・ポスルスウェイト(ロレンス神父) ほか

あらすじ

ェローナではモンタギュー家とキャピレット家の間の紛争が絶えなかった

しかしモンタギュー家の息子であるロミオレオナルド・ディカプリオ恋い焦がれ抗争に興味がなかった愛こそが全てなのだと友人たちに語りかけるのであった

友人たちはそんなロミオをからかうのであったあるキャピレット家で仮面舞踊会が行われることを知ったロミオの友人であるマキューシオはロミオを誘い友人たちと一緒に乗り込みます

ロミオたちは仮装しておりキャピレットの人々は気づかないのであったその中でジュリエットクレアデインズ気の乗らない雰囲気で婚約者と踊るのだったジュリエットを見つけたロミオは一目惚れをしてジュリエットにそっと近づいていく

ジュリエットもロミオを一目見て恋に落ちるのであったしかし参加者にロミオはモンタギュー家の息子であると知られてしまいロミオたちは会場から逃げていくロミオはジュリエットに必ずまた再会しようと約束するのであったロミオはジュリエットの庭に通いつめ愛を告白し続ける

二人はこの運命を受け入れ結婚して自由を勝ち取ることを誓うのであったロミオは早速ロレンス神父ピートポスルスウェイト元へ向かい結婚の証人となってほしいと願う

ロレンス神父は二人の結婚がこの町の長年の抗争に終結を打つことができるだろうと信じ二人の結婚を後押しすることを決めるのであった

しかしディボルトジョンレグイザモロミオの友人マキューシオハロルド・ペリノー一方的な理由に殺したことによりロミオは動揺しディボルトを殺してしまうのであったロミオは殺人罪により町を追い出されてしまうのであったロミオは郊外に送られ孤独な日々を過ごすのであった

その一方でジュリエットは婚約者との結婚を間近に控え逃げられない状態となっていたのであるジュリエットは神父の元へ出向き一度死んだことにして教会からロミオの元へ逃げることを決意するのであった

そのための睡眠薬を神父から受け取るのであったジュリエットは渡された薬を婚約者との結婚前日に部屋で飲み干すのであったそれは一時的な仮死状態にしてしまう薬で医師さえも判別できない状態にする薬であった

ジュリエットの家族は彼女の死を信じ込み町全体にジュリエットの死の報告がされるのであったそのジュリエットはロミオとの結婚を夢見て眠りにつくのであったロミオはその知らせを信じてジュリエットの元へ向かう

ロミオは自分のせいでジュリエットが自殺をしてしまったのだと勘違いして持っていた銃で頭を撃ち抜いてしまうのであったジュリエットはその銃声で起き彼女も同じ思いで頭を撃ち抜くのであった

二人の死によりヴェローナでは抗争が止むのであった

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