【ネタバレ有】ぼくは明日、昨日のきみとデートする のあらすじ【まとめ】

邦画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 京都を舞台にした恋愛映画であり、原作の小説は100万部を突破している。
  • 公開日:
    • 2016年12月17日
  • 監督:
    • 三木孝浩
  • 脚本:
    • 吉田智子
  • 原作:
    • 七月隆文
  • 出演者:
    • 福士蒼汰
    • 小松菜奈
    • 山田裕貴
    • 清原果耶
    • 東出昌大
    • 大鷹明良
    • 宮崎美子 ほか

あらすじ

京都の美大に通う学生の福士蒼汰演じる南山高寿はいつものように大学に通う電車の中で一人の女性に一目惚れしてしまう

その女性とは小松菜奈演じる福寿愛美であった高嶺の花に見えた彼女に勇気を振り絞って声をかけ駅のホームで話した別れの際に愛美はなぜか泣きながらまた明日ね声をかけた

日高寿が美大の授業で動物園にやってくるとそこで偶然にも昨日出会った彼女にもう一度出会う動物園でキリンを描いていた高寿だったが愛美は高寿の描いているキリンの絵を見て教室に張り出されるやつだ予言めいたことを言った

そのまま高寿と愛美は宝ヶ池に出かけた高寿は5歳の時に宝ヶ池で溺れて死にかけたことがあるその時に見ず知らずの女性に助け出された思い出を愛美に話すと愛美も5歳のときに偶然死にかけたことがある高寿に話した

その後連絡先を教え合い自宅に戻って電話を翌日も会えることになった街を歩き映画を見て食べ歩きしたりしてデートを楽しみ夜の公園のイルミネーションの前で高寿は愛美に告白する愛美の返答はよろしくお願いしますだった

次の日高寿は一人暮らしをするため愛美とともに引っ越し作業をしていたその日から二人はえみちゃんたかとしくん呼び合うようになった

そしてまたなぜか涙ぐむ愛美やがて夜になって駅まで戻る道のりで二人は初めて手をつないだまた愛美は涙ぐんだこうして恋人らしくなった二人は毎日のようにデートをした

ある愛美が高寿の家に来てビーフシチューを振る舞うことになった実家のビーフシチューに味がそっくりだと感心する高寿に愛美は隠し味としてチョコレートを入れたことを告げるそれを聞いて高寿は少し驚いた

なぜなら実家で母親が作るビーフシチューにも隠し味としてチョコレートを入れているからだ

前にも同じようなことがあったキリンを描いた画を見た愛美が教室に張り出されるやつだ予言めいたことをつぶやいたことがあったがその後本当にその作品が教室に張り出されたのだ予知能力でもあるの聞く高寿に愛美はこう言ったあなたの未来のことがわかるっていったらどうする高寿と愛美の関係は誰もがうらやむ程に順調で全てがうまくいくものだと信じていた

しかし愛美の口から想像もできなかった大きな秘密を明かされ彼女の涙の理由が明らかになる

そして二人の運命はすれ違いはじめてしまう

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