【ネタバレ有】千と千尋の神隠し のあらすじ【まとめ】

邦画「千と千尋の神隠し」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • スタジオジブリのアニメーション映画
      主人公の千尋という10歳の少女が、引っ越しの途中に別の世界に迷い込んでしまい、こちらの世界に戻るために奮闘するお話
  • 公開日:
    • 2001年7月20日
  • 監督:宮崎駿
  • 声優:
    • 柊瑠美(千尋)
    • 入野自由(ハク)
    • 夏木マリ(ゆばぁば)
    • 中村彰男(カオナシ)
    • 玉井夕(リン)
    • 内藤剛志(千尋の)
    • 沢口靖子(千尋の)
    • 神木隆之介()
    • 我修院達也(アオガエル)
    • 大泉洋(番台ガエル)
    • 小野武彦(兄役)
    • 上條恒彦(父役)
    • 菅原文太(釜じ) ほか

あらすじ

10歳の女の子、千尋は普通のどこにでもいる女の子。
両親とともに引っ越し先へ向かう途中、道に迷い、不思議なトンネルのある場所に出ます。
好奇心旺盛な父はそのトンネルに入っていきます。

母と千尋も後を追っていきました。トンネルの向こうには広い草原が広がっています。戻ろうと言う千尋の言葉には耳も貸さず、両親はどんどん先へ進んでいきます。そこには古い町並みがあり、いい匂いがします。

匂いにつられて、父と母はそこにある食べ物を食べてしまいます。千尋が近くを散策している間に、両親は豚の姿になってしまいます。途方に暮れる千尋の前に、不思議な少年、ハクが現れます。

そしてハクとリンの手引きで、湯屋で働くことになります。その契約時に湯ばあばに「千尋」の「尋」を奪われ、「千」となるのです。リンや釜じぃに助けられながら、千は父と母を心配しながら働きます。

ある日、川の主の傷を癒し、「にがだんご」をお礼にもらいます。これを一口だけかじり、あとは父と母のために大切に持っていました。次の日、瀕死の重傷を負ったハクを見つけます。一方、湯屋では、千が客と間違えて引き入れたカオナシが暴れていました。

千は、ハクとカオナシににがだんごを与え、ゆばぁばの双子の姉、ぜにぃばのところへハクが奪った契約印を返しに行く決意をします。釜じぃにもらった切符で、坊とカオナシを連れて 千は行きしかない電車に乗り、ぜにぃばの所に向かいます。ぜにぃばは、千を優しく迎えてくれ、祈りを込めた髪留めを作ってくれるのでした。そして、千に言います。「両親のことも、ハクのことも、自分で何とかするしかないんだよ」と。そこへハクがやってきます。

ハクは、激怒しているゆばぁばに、坊を連れ戻す代わりに、千と両親を人間の世界に戻してくれるよう頼んでくれたのだった。ハクの背に乗っていた千は、自分が子供の時に皮で溺れたことを思い出します。その川の名前も。ハクはその川の主だったのです。

ハクは名前を取り戻したのです。湯屋まで戻った千は、ゆばぁばのテストを受けます。そして見事正解し、ハクと川まで走ります。再会の約束をし、ハクと別れた千尋は、トンネルの手前で両親と会う。

両親は何も覚えていないようでした。トンネルを抜ける両親と千尋。以前はなんでも受け身で人任せだった千尋は、今、自分の意志を持ち、自分の力で乗り越える力が備わっているのでした。

その千尋の髪には、ぜにぃばにもらった髪留めがキラリと光っています。

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