【ネタバレ有】バクダットカフェ のあらすじ【まとめ】

洋画「バクダットカフェ」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 砂漠の中にある寂れた「バクダットカフェ」そこに住む女主人の人生も生活もカフェと同じように寂れている。ある日、偶然訪れたドイツ人女性と女主人との奇妙な友情を軸に周囲の人々との交流を描いた作品。
  • 公開日:
    • 1989年3月4日
  • 監督:
    • パーシー・アドロン
  • キャスト:
    • マリアンネ・ゼーゲブレヒト(ジャスミン)
    • CCH・パウンダー(ブレンダ)
    • ジャック・パランス(ルーディ) ほか

あらすじ

ドイツの田舎町ローゼンハイムからアメリカに旅行に来たミュンヒグシュテットナー夫妻の車がラスベガスに行く途中の砂漠でエンストしてしまう

夫婦喧嘩の挙句夫と別れたジャスミンは重いトランクを持ってあてもなく歩いていく

やっとたどり着いたのが寂れたモーテルとガソリンスタンドを兼ねたバグダットカフェだった女主人のブレンダは使えない夫を追い出したばかりだった

仕事をしないバーテンダー自分の子供の面倒も見ずにピアノを弾いてばかりの息子遊んでばかりいるブレンダは全てにイライラしていた

モーテルの客も女刺青師カーボウイみたいな画家ヒッチハイカー変わった人間ばかりジャスミンも間違えて夫のトランクを持ってきてしまったため男性用の服しかなくブレンダは怪しんで保安官を呼びます

しかしビザも航空券も問題なく追い出すことはできなかったそれどころか陽気なジャスミンは徐々に周囲の人々と打ち解けて仲良くなっていきますこれもブレンダにとっては面白くなくイライラは募ります

あるブレンダが街へ出かけている留守の間にジャスミンがカフェの大掃除をしてしまう勝手に自分のものを捨てられたブレンダは激怒

みんなと仲良くしているジャスミンを見てはイライラする毎日そんなあるベビーをあやしていたジャスミンにブレンダが自分の子供と遊びな!」怒鳴りつけます

ジャスミンは寂しそうに子供はいないのつぶやきますブレンダはジャスミンに謝罪そのことがあってからブレンダとジャスミンの関係に変化が訪れます翌日ジャスミンがカフェでバラを出すマジックを披露する

ホテルの住人である画家のルーディはジャスミンに絵のモデルになってくれと頼むジャスミンはカフェでマジックショーを始める

ドライバーたちにジャスミンのマジックは大好評でバグダットカフェは大盛況ブレンダも一緒にマジックショーに出演し楽しい毎日が続く

ところがある保安官がやって来てビザの期限切れでジャスミンにドイツに帰るよう命じるジャスミンのいなくなったカフェは少し寂しい景色

数か月後ジャスミンはバグダットカフェに戻って来るのだった今度こそ女性用の服の入ったトランクを持って

喜んで迎え入れるブレンダまたカフェに楽しい日々が戻ってくるのだったそして画家のルーディがジャスミンにプロポーズ

ジャスミンはブレンダに相談するわほほ笑むシーンでラストを迎える

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