【ネタバレ有】オーディション のあらすじ【まとめ】

邦画「オーディション」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 妻を失った中年男性が再婚相手を探すためにオーディションの企画を立て面接を実施しました。麻美という女性に魅かれ彼女と交際を始めましたが恐ろしい結末が待っていました・・・
  • 公開日:
    • 2000年3月3日
  • 監督:
    • 三池崇史
  • 出演:
    • 石橋凌(青山)
    • 椎名英姫(麻美)
    • 沢木哲(青山重彦)
    • 國村隼(吉川泰久)
    • 石橋蓮司(車いすの老人) ほか

あらすじ

ビデオ製作会社の青山は息子の重彦が小さい妻を亡くしました

高校生になった息子の勧めもあり再婚を考え始めましたそして相棒の吉川の提案もあって架空のオーディションをやって青山の再婚相手を探そうという事になりました

オーディションが始まり色々なじょせが面接にやって来ました

青山には履歴書の審査時点で麻美という女性に興味を持っていましたそして麻美の番がやって来ました

今までの面接ではほとんどしゃべらなかった青山がしゃべり始めました青山は完全に24歳の麻美に魅了されました彼女の事を色々聞きだしました

完全に前が見えなくなっている青山に吉川が良い女性だが何か引っかかることがあると助言しましたが青山は聞き入れませんでした面接が終わっても青山の頭の中は麻美のことでいっぱいです

その後青山はもっと話がしたいので会ってくれと麻美を誘いました吉川は麻美が所属していた会社で麻美を担当していた男性が行方不明になっていることを伝えました

そんなことはお構いなしに青山は麻美と会います一応行方不明の男性の事を話すと麻美は名前だけしか知らなくて会っていないといいました

そして別れ際に麻美は青山に対しもっと相談に乗ってほしいのでまた会ってくださいといいました完全にその気になった青木でした再び吉川はあまりにもうまくいきすぎているので注意しろと言いました

青山は麻美に会ってオーディションのドラマの出演は延期になったことを告げました麻美はドラマよりも青山さんと一緒にいたいと言いました

完全に麻美に決めた青山は息子の重彦に打ち明けます重彦が喜んでくれたのでプロポーズする決意で麻美を旅行に誘いましたホテルに着くと麻美は服を脱ぎ青山を呼びました

二人は関係を持ったのです青山のプロポーズを麻美は承諾し天にも昇る思いで眠りにつきました青山が目を覚ますと麻美がいません

フロントに確認を取ると先にチェックアウトしたと言います麻美に電話をするも通じません青山は履歴書を頼りに麻美を探すことにしました一か所目は島田バレエスタジオでした

そこはもう営業していないようで車いすの老人ががいましたこの男も麻美に執着しているようでしたが両足に大きな傷跡がありました次は飲み屋の石のです

店は潰れていましたが別の店のマスターに話を聞くとママさんが殺されたという事でしたそして遺体はバラバラに切断されていたそうです

青山は少しずつ麻美を疑い始めましたしかしそんなことは無いと言い聞かせ探し続けましたそうしていると麻美と連絡が取れました麻美と会った青山は行方不明だった理由を麻美から聞きました

すっかり信用してしまった青山はまた元気になりました青山の家に不審者が侵入しましたその息子の重彦から留守番電話にメッセージが入りました

今日は帰らないというのです不審者は青山の飲むウイスキーに薬を入れましたそうしていると青山が帰宅しましたいつものようにウイスキーを飲んでゆっくりしていると体が麻痺し倒れましたそこに麻美が現れました不審者は麻美だったのです

麻美は青山を引きずって今に連れて行きました麻美はバッグから道具を取り出しましたまず服を脱がしお腹に細い針を何度も刺しました

キリキリキリ何度も言いながら刺しますそして目の下にも刺し始めました動けない青山は耐えているだけです

そしてワイヤーを左右に引きながら足を切り始めました麻美は青山に私だけを愛して言ったことがあります

それは以外だれも愛してはいけないという事だったのですたとえ息子であってもですその息子の重彦が帰って来ました

重彦は麻美を追いかけ階段から突き落としました警察に電話する重彦ですが麻美は倒れたまま青山を見つめて今までの事を話し始めました

今までの殺人も全て麻美によるものでした青山は両足はなくしましたが命は助かりました

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