【ネタバレ有】カッコーの巣の上で のあらすじ【まとめ】

洋画「カッコーの巣の上で」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 原作は、アメリカの作家ケン・キージーの同名のベストセラー小説。
      刑務所での強制労働を逃れるために、主人公マクマーフィーは精神異常を装い、病院に入院させられる。
  • 公開日:
    • 1975年11月19日
  • 監督
    • ミロスフォアマン
  • キャスト
    • ジャック・ニコルソンランドル・パトリック・マクマーフィー
    • ウィル・サンプソンチーフ
    • ルイーズ・フレッチャー看護婦長ラチェッド
    • マイケルベリーマンエリス
    • ウィリアムレッドフィールドハーディング)
    • ブラッドドゥーリフビリービビット
    • クリストファーロイドテイバー
    • ダニーデヴィートマティーニ) ほか

あらすじ

舞台はとあるアメリカの精神病棟

淫行罪を犯して逮捕されたマクマーフィージャック・ニコルソン刑務所での強制労働を逃れるために精神異常を装う

マクマーフィーが連れてこられた病院は看護婦長ラチェッドルイーズ・フレッチャー全てを統制する閉鎖的な空間だった

ラチェッド婦長の定めたルールに従って生きる患者たち

嫌気がさしたマクマーフィーは婦長に対して徹底的に反抗する姿勢をとった患者たちはマクマーフィーの大胆な行動に驚き初めは拒絶するがコミュニケーションを続けていくうちに彼らは打ち解けていく

マクマーフィーは他の患者たちを無断で外に連れ出し一緒に船で遊んだり海へ行って釣りをしたりするそんな勝手な行動を婦長は当然見過ごすわけもなく彼女はマクマーフィーを外出できないようにしてしまったある一人の患者が騒動を起こす

止めようとしたマクマーフィーは不運にも電気けいれん療法を一緒に受けさせられてしまう順番を待っていたマクマーフィーは隣に座る聾唖者のチーフウィル・サンプソンガムを渡す実のところチーフは喋れないフリをしていたのだ

その事実を知ったマクマーフィーは一緒に病院から出よう脱出の話を持ちかけるしかしチーフは自分は小さな人間だ断る

そのまましばらく過ごしてやがてクリスマスの日がやってきたマクマーフィーは自身の女友達を病棟に呼び他の患者たちとパーティーを行うことにする

滅多にできない経験を前に心から幸せを感じる彼ら仲良くどんちゃん騒ぎをして別れ際になったマクマーフィーはあることに気づく

患者であるビリーブラッドドゥーリフ女友達の一人に対して明らかに好意を抱いているのだ

ビリーを気に入っているマクマーフィーは女友達にビリーと情事を行うよう頼み込む快諾した女と個室に入っていくビリー

幸せそうな2人を見守りながら酒に酔ったマクマーフィーたちは寝過ごしてしまう翌日これらの騒ぎを知ったラチェッド婦長はビリーに対してこのことを母親に報告する告げる

絶望したビリーは部屋で自殺してしまいマクマーフィーは激しい怒りを覚え婦長を絞殺しようとする

他の人々によって引き剥がされた彼は他の入院患者と隔離されてしまう一方その頃チーフは逃げ出すことを決意しマクマーフィーを待っていた

やっと戻ってきたマクマーフィーにチーフは声をかけるがその顔を見て愕然とする

マクマーフィーは病院側が強制的に行ったロボトミー手術によって喋ることはおろか廃人同然のような姿になってしまったのだ深い悲しみに陥るチーフ

せめてもの救済として彼はマクマーフィーを枕で窒息死させるそして誰も持ち上げられなかった水飲み台を力いっぱい持ち上げて病棟の窓を破り太陽へ向かって遠く遠くへと走り去っていく…。

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