【ネタバレ有】怪盗グルーの月泥棒 のあらすじ【まとめ】

洋画「怪盗グルーの月泥棒」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 主人公怪盗グルーが月を盗む作戦のなかで、三姉妹と出会い本当に大切なものを手に入れるというコメディーアニメ映画。
  • 公開日:
    • 2010年10月29日
  • 吹き替え:
    • 笑福亭鶴瓶(グルー)
    • 山寺宏一(ベクター)
    • 芦田愛菜(アグネス)
    • 須藤祐実(マーゴ)
    • 矢島晶子(イディス)
    • 伊井篤史(ネファリオ博士)ほか

あらすじ

世界一の大悪党を目標に日々いろいろな兵器を使い悪事を働く主人公怪盗グルーとあるエジプトの巨大ピラミッドが何者かに盗まれたという大ニュースが流れた

このニュースを知りグルーは焦った

巨大ピラミッドよりもすごいものを盗まなければと

そして月を盗むことを計画するグルーは一緒に暮らす相棒の天才科学者ネファリオ博士バナナでできた悪党への忠誠を生きがいとする黄色い生物ミニオンたちとともに月泥棒の作戦を立てた

作戦とはロケットで宇宙へ飛び大きなものを小さく出来る光線銃で月を小さくしてから盗むというものだ

さっそくグルーたちはとあるアジアの研究所に潜入し光線銃をまんまと盗むことに成功するのであるだがしかしすぐにグルーのライバルであるベクターに光線銃を奪われてしまう何とかして光線銃を取り返したいグルーだがベクターの屋敷はセキュリティが厳重でなかなか近づけない

そのベクターの屋敷に訪問者があらわれたクッキーを売る養護施設の三姉妹だベクターはクッキー欲しさに三姉妹をあっさり家の中に入れた

これをみていたグルーはこの三姉妹を利用すれば光線銃を奪い返せるのではないかと考え養子として三人を引き取ることにしたのだ

グルーは歯医者を経営していると嘘をつき三姉妹を引き取った

マーゴイディスアグネスの三人は新しく家族ができたと大喜びはずだったがグルーは子供が大嫌い期待はずれの冷たい態度に三人はがっかり

そのころネファリオ博士とミニオンたちはクッキーロボットを完成させていた

翌日ベクターの屋敷に侵入し光線銃を見事奪い返すことに成功したのだ残るはロケットを完成させるだけグルーは博士やミニオンたちそして三姉妹と協力しながらロケット作りに励んだ

毎日を愛らしいマーゴイディスアグネスと過ごす中でグルーの心境は少しずつ変化してゆく見兼ねたネファリオ博士は悪党が何をしている忠告をするがグルーは空返事

ついに博士は三姉妹を施設に返してしまった

寂しさを隠せないグルーであったが世界一の大悪党となる目標を思い出し完成したロケットで月泥棒を決行するベクターの邪魔がはいったものの見事月を小さく盗むことに成功したのだ家に帰ると置手紙がありなんとベクターが三姉妹を誘拐したというのだ

三姉妹と引き換えに月をわたせという要求に応じグルーは月を渡す

しかしベクターは三姉妹を返さずに逃げてしまったグルーはすぐに後を追い三人を何とか助け出すことに成功

その瞬間小さかった月がどんどん大きくなり元の宇宙へ戻っていったベクターはというと月とともに宇宙に飛んでいってしまった月を手放してしまったグルーだったが再び三姉妹を引き取りみんなで幸せに暮らすのであった

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