【ネタバレ有】日本で一番悪い奴ら のあらすじ【まとめ】

邦画「日本で一番悪い奴ら」のあらすじメモ。

映画の概要

  • 映画の概要:
    • 日本警察史上最大の不祥事であり実話。
      主人公・諸星(綾野剛)が敏腕刑事(ピエール瀧)と過ごしたある日をきっかけにみるみるうちに敏腕刑事に上り詰めるが、ズルをし始め最終的には逮捕される。
  • 公開日:
    • 2016年6月25日

あらすじ

日本警察史上最大の不祥事である実話

高卒後北海道警察に就職した主人公諸星綾野剛入署してしばらくいわゆる町のおまわりさんとしてぼんやり過ごしていたそんなある署内一の敏腕刑事の村井ピエール瀧すすきののクラブに連れてってもらう

そこで聞かされたのは警察はこうしてスターになるという点数制についての話であった諸星はこの村井の話に心を打たれ次の日から人が変わったように動き始めた

諸星は何か困ったら俺に連絡してくださいと自己紹介を兼ねて名刺を札幌市内のいたるところに張り付けて回ったすると数日後パチンコ屋で会った青年から連絡が入り指定された建物の中に入るとそこはヤクザの1人の家だった

高校まで柔道の選手だったことを生かし家主を抑えつけたあと家のどこかにクスリがあると感じ探した冷蔵庫から覚せい剤が発見されたここから諸星がみるみるうちに凄腕刑事にのぼりつめていくことになる

事の成績も調子もよくなってきたある村井が逮捕された驚いて例のクラブで話を聞くと村井は以前から女にだらしなかったので仕方ないと皆口をそろえて言ったこうして署内一の稼ぎ頭村井は姿を消した

ひょんなところからある以前逮捕したヤクザの幹部黒岩中村獅童から声がかかり諸星は指定された事務所に向かった

そこではある提案をされたお互い協力し合いませんかということだった

こうして二人はお互いのことを兄弟と呼ぶ関係になったこの兄弟に麻薬の運び屋太郎YOUNG DAISパキスタン人ラシードデニス植野加わった

警察とヤクザが手を組んで一つのチームとして銃や覚せい剤を次から次へと確保していく

諸星は毎度おなじみとでも言うように数々の表彰を総なめしていきお金も仕事も女にも困ることはなかったしかしあるときを境にそうした生活が急降下していく

香港から過去最大の覚せい剤が密輸される取引が行われる日だこのチームはそれぞれのポジションに分かれいつもの通り税関をノーマークで通過することができた

これをすべて黒岩が車に積み諸星にあとで会おう一言告げたのちに連絡が取れなくなってしまったのだ逃げられ裏切られたのだったこれは諸星にとっても警察にとっても一番あってはいけないことであった

その覚せい剤の量はなにせ過去最大の量だったのだ末端価格でうん十億という量の覚せい剤が日本にばらまかれてしまう

どうにかしようと残された諸星太郎ラシードは手当たり次第に自分たちが持っている銃や覚せい剤を集めるが全く足りない

そこで人生の終わりだと思った諸星は自分の部屋にある覚せい剤を手に取ったその場にいた太郎に打ってくれ懇願するもちろん太郎は断るが諸星はとにかく打てと声を荒げるそして打った

ここからが諸星の堕落人生の始まりだった

その後諸星の北海道警察一の刑事という肩書は消され札幌から別の市へ異動を入署した当時とおなじようにぼんやり過ごしていたある札幌市内で雑居ビルにて覚せい剤使用が目撃される

そしてかつての同僚たちの目の前で逮捕されるこうしてヤクザと警察のチームの悪行は幕を閉じた

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